番外編 : 嚥下機能

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このごろ、食事のときに喉のどこかになにかがひっかかっているようで、鬱陶しいことが増えました。いわゆる嚥下機能の低下というヤツでしょう。
加齢には避けにくい症状だというので、10年も前から、ほかの部位に加えて首の筋トレまでしてきたのに、くやしいことです。仰臥して頭だけ持ち上げると、30回でかなりこたえます。2セットやるのですが、もっと増やせということなのでしょう。
そんな爺さんから見ると、コゲラってすごいです。100回・200回、平気です。それも超高速です。さらに懸垂をしながらです。エライもんです。
これからはコゲラがむせているシーンを狙います。ゴホゴホ言っていたり、咳払いしているコゲラ、どこかにいないもんでしょうか。

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番外編 : こ、これは!?

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<駿東記3>三島の街で遭遇した(水晶などのお店の看板)驚きの文字です。
えっ? 𰻞(びゃん)より画数多い? いえいえ、落ち着いて数えたら、38画しかないようです。𰻞よりは20画も少なくて、𰻞の王座は揺るぎないものでした。
と言うより、紛れもなく正しい漢字である𰻞に対して、こちらは「招財進寶」の4つの漢字を組み合わせた合字(抱き字とも)でした。「しょうざいしんぽう」…あの声の大きな国の人たちが大好きな縁起担ぎです。
Img_20251209_104258対するにこちらは本物のお宝です。櫛とか簪とは違い、全長40cmはあろうかという帆船模型を鼈甲で作ろうなんて、気宇壮大というか贅沢の極致というか(絶句)。
沖縄で見たベッコウチョウトンボのことを、ずいぶん久しぶりに思い出しました。

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番外編 : 疑惑の一番

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相撲ではこの状態を「体(たい)がない」と言ったはずです。大の里の体(からだ)はただのマグロで、ここからはなにもできません。死んでいます。
なのに物言いさえつかず、安青錦は敗戦となりました。変でしょ。理不尽!!
ただデカイだけの木偶坊を優勝させなければいけないのが相撲協会か? 日本人横綱がウクライナ人に負けるのがそんなに困ることなのか??
そもそもアンチ相撲協会でしたが、きょうはかなりそれが増幅しています。アメリカの象徴みたいだったMLBさえ、いまやショウヘイなしでは夜も日も明けない時代です。見たくもない国粋横綱に肩入れなどせず、真の力勝負を見せてください。

<追録> ヨッシャー、優勝だい!! 本割と決定戦と、二つとも文句なしの勝利だもんね。琴櫻に見舞ったあの内無双、すごい破壊力だったなぁ。惚れ惚れ。

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番外編 : アバラ雲

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夕方6時半過ぎの空が不気味でした。アバラ雲と名付けてあげたら、正式には波状雲(はじょううん)というものでした。天気が下り坂に向かう予兆だそうで、ホントかどうか、明日の具合が楽しみです。

⇒ 翌日(11月3日)、朝はかなりの快晴、昼ごろいったんドンヨリして風が吹き荒れたものの、その後持ち直し、夕方も気持ち良い空でした。やはり雲の形「だけ」で先の天気を当てるのには無理があるようです。

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番外編 : ナタマメを食す

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断面の形がミソです。福神漬けに入っている「あれ」です。やっぱりね!
もちろん、これは白花種のナタマメです。赤花種の豆を食べて生きていられるかを試すには、まだこの世に未練がありすぎです。食べて1週間、異常ありません。
ここから豆が充実し出すとやたら豊満ボディになります。その前段階を茹で、軽く塩をしただけのシンプル料理がビールの友にはなかなかでした。
福神漬け状態にスライスして味噌汁の具という手もあるし、ほかの野菜やお肉と油で炒めるのもイケそうです。次に入手できたら、それらを試してみましょう。

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番外編 : 蜂蜜レポート第11弾(さくらんぼ)

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添えたティースプーンがまるでテーブルスプーンです。つまりはこの瓶がとても小さいのです。ラベルの表示を見ると110gとあって、かなりの小容量瓶でした。
そしてラベルは「さくらんぼ」です。うーん、草木ブログ的に「さくらんぼ」はないので、植物名からすると「セイヨウミザクラ蜂蜜」ということになります。桜系としては、前に「山ざくら」を試していて、さてそのお味の違いやいかに…。
と大見得を切ると恥をかくわけで、やっぱりよくわかりません。置賜のあたりで新幹線の車窓から眺めた満開のさくらんぼ畑の景色が蘇るかと思いきや、味覚障害と記憶障害が合体するとすべてが五里霧中です。

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番外編 : 御禁制品

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<礼文記20> 海辺に打ち上げられていたワカメです。根もとのメカブ(和布蕪)が男の握り拳超えサイズでした。これ、パーツとしては胞子葉(または成実葉)なのだそうで、ここから出た胞子が海底で発芽し、秋から冬にかけて生長して立派なワカメになるといいます。ワカメの一生は1年であり、夏が最終章なのでした。
全長が腕の長さ超えの獲物を前に、「干して持ち帰れば味噌汁ン十杯」と騒ぐ爺さんは婿ちゃんに制されました。エゾメバルを釣るのはOKでも、ワカメ(昆布もウニも)を持ち帰るのは犯罪であって、しかも採るのも拾うのも同じくNGだそうです。
というわけで、立派なメカブ&ワカメには泣く泣くお別れしました。あとで、葉の端っこだけチョロッと囓ってみればよかったと思いはしたものの、そんなことを口に出したら娘に白い眼で睨まれそうなので、ジッとこらえたビビリ爺さんです。

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番外編 : ホテイチクの筍

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ホテイチクの筍を食べることができました。長生きはするものです。
クセつよとしか言えない稈の見た目に反して、ものすごく雑味のない(おとなしい)味で、しかし食感はしっかり筍なので、サラダとかにまで使えそうです。
うちではまず筍ごはんで楽しみました。おっと、写真左は皮を剥くまえに切り落とした先端部分です。頭のクチュクチュがハチクに似ていてもあれよりは素直というかのびやかで、枯れきるまでの間、食卓のオブジェを務めてくれています。

<補注> マダケとハチクの筍は、かつて秩父で入手でき、食べ比べ済みです。

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番外編 : 脳薄い大臣

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瑞穂の国に生まれて、まさかアメリカの米を口にするとは、驚愕の事態です。5kgの米が5,000円出しても買えない時代が来るなんて、長生きはしてみるもんです。
ところが、「あの人」のお宅にはお米がいっぱいあるのだそうです。おい、宮崎2区の皆さん、「あんな人」にあげる米があったら、フードバンクに寄付してください。いや、それよりも「あんな人」に票は入れないでください。宮崎の恥ですよ。
「買ったことない」発言の前に「そんなこと書いてない」と突っ張ったことも忘れないでくださいよ。なにせお仕事の基本をなす文書です。何度も読んだそうで、それでもそこに書かれている最重要単語を記憶できないと公言したのです。
「農水」大臣だそうですが、いや「脳薄い」の間違いですよね。そして、その上司さんは任命責任を認めたものの、「しっかりがんばれ」ですか。罷免とか更迭という単語をご存じないようです。人間にはそれぞれ向き不向きがあるということがわからない人を国のトップに置いているのだから、悪いのはワタシら国民…自滅です。

<補注> 間の悪いことに(笑)、この日記を書いた8時間ほどあとに更迭が発表されました。さて、後任はどなたですやら。「脳濃い」お方でありますように。
<後日譚> 宮崎2区の皆さん、さすがです。おちょくって申し訳ありませんでした。脳薄いお方をしっかり落としていただきました。早苗旋風の下、裏金の人も問題発言の人もみんな当選したなか、ものすごく目立つ落選(比例復活はしたものの、地元で見事に負けた事実は重要)でした。ヤッター!
惜しかったのはその上司さんで、また受かってしまいました。日本最低の投票率という意識低い県の皆さん、ああいう「なんにもしないオッサン」をまた国政の場に送り込むのは恥ずかしいことだと思いませんか。次の機会にはビシッと「鳥取の誇り」を示してくださいませ!(2026年2月9日)

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番外編 : 樹液酵母

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縦寸20~30cm、横幅5~6cmのブニュブニュ・シワシワ物体が2本、クマノミズキの幹に貼り付いていました。形と色と質感と、三拍子そろったキモさです。
なんじゃこれ~?と触ったら、お水がジョワ~とこぼれました。濡れた指を恐る恐る舐めてみたものの、味は感じません。ただのお水??
これ、樹液酵母という、わりと有名な物体でした。幹の傷から流れ出た樹液に天然酵母が繁殖して発酵したところに赤カビが付着して繁殖したものだそうで、酵母やカビの種類によって、このブニュ&シワの形状や色合いには幅があるようです。
野山徘徊20年余、初めて見ました。冥土の土産というヤツでしょうか。

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