番外編 : 小笠原アルバム(後編)

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これがボニンブルーでしょう(たぶん)。底抜けの青でした。
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カツオドリ。ホントは飛翔中の一羽をおが丸から撮りたかったけれど、ことはそうそう都合良く運びません。しかし、これ、けっこう結果オーライだったと満足です。
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この一枚のために、船酔いもなんのその、南島に渡った人がいます。エスコートした旦那は足の小指が折れていたのに・涙。
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実物を目にすることは諦めていたら、海からハートロック(千尋岩)を拝めました。
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さらにザトウクジラです。やったね! 潮吹きとか逆立ちとかやってくれればサイコーだったけれど、背中見られただけで感激です。
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そして、お約束の見送りです。ウルッと来るかなと思っていたのに、なんか「いかにも」で、醒めました。自分、飛び込みできないから悔しいしwww。
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夜風に吹かれてデッキで一杯。よく飲んだね。ありがとーーー!

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番外編 : 小笠原アルバム(中編)

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夜の岸壁で寝ている婿ちゃんは、鮫との格闘でダウン??したのではなくて、その獲物のサイズを示しています。彼、178cmあるので、この鮫くん、かなりの大物でした。ヤケに離れて寝そべっているのは、ガブリ!と逆襲されるのを警戒してのことです。
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そんな大バトルもあれば、この古いリールを父島に持ち込むという「スーパー配慮」もありました。これ、ワタシの父、つまり娘夫婦にとっての祖父の愛用品なのです。
超の字つきの釣りキチだった爺ちゃん、きっと父島には憧れたはず…よくそんなことに気づいてくれたものと、アンポンタンの息子は大感謝でした。
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その爺ちゃんリールで、孫はこんなかわいいのを釣り上げちゃいました。
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それ以外の使用リールは不明ながら、こんな少女漫画みたいなヤツとか…
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その他いろいろ…
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もろもろ…
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こんなグロなヤツまで上げてしまって、緊急参戦の小笠原だったわりには、二人してずいぶんお楽しみだったようです。(後編へ続く)

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番外編 : 小笠原アルバム(前編)

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揺られに揺られて22時間が過ぎたころ、小笠原諸島の北端(聟島列島)が霧の彼方に現れました。ゲゲッ、これ、人間が上陸すべき場所ではないぞなもし…。
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…と心配したら、父島には平地があって無事に上陸。ワタシらが行くことを知った婿ちゃんが、急遽、ボクも行く!と言い出して、娘1号、大慌てで足と枕を確保しました。
二人して釣り好きなのでそれを理由にしていたけれど、老人介護のためであることは明白です。そしてメッチャ助けられました。ホントにありがとね!
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上陸した日は天気やや優れず、みんなで観光コースへ。海亀の赤ちゃんに餌をあげて、一同は童心に返って大興奮です。
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夜の飲み屋は楽しいところばかりでした。
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二日目は真面目なスタートで、ガイドさん(先頭)をお願いしてサンクチュアリへ。ロープが必要なこんな急坂もあって、なかなかのハードコースでした。
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その保護区で遭遇できたのがアカガシラカラスバト(通称:あかぽっぽ)です。小笠原諸島に分布する固有亜種で、一時は絶滅危惧に追い込まれていたものの、熱心な保護活動でこのごろは少し回復しているようです。
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とてものんびりした性格で、人間を恐れません。このように素人にも撮影が可能だったし、サンクチュアリ以外でも見かけることができました。
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そしてその日の夕方は日没観賞の名所・ウェザーステーションへ。この日は水平線付近が霞んでしまい、決定的な一枚は撮れなかったものの、ビール片手にグダーグダーと海を見ているなんて滅多にない楽しみでした。
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そしてそのあとはお楽しみタイムです。小笠原では海亀が立派な食材(数量限定)で、レバ刺をいただきました。亀さん、ごめんね。(中編へ続く)

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4月13日(月) ヒメツバキ

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<おが記1> 若いころはこらえ性がなくて、片道24時間の船旅なんて真っ平ごめんとしか思えませんでした。しかしいまや年中ヒマだらけの後期高齢者です。
さて、24時間揺られ続けると着くのは父島(小笠原村)です。いかにヒマはあろうと苦行には違いなく、なぜそれに耐える気になったか…動機はヒメツバキでした。
ヒメツバキとイジュは同じものか別ものか、植物趣味の世界ではわりとスタンダードなテーマです。両種の区分が複雑に交錯していてピーマンパプリカの関係(根は同じ)みたいな扱いです。素性が不分明でも呼び分けはするわけで、これまでイジュは複数回取り上げたくせにヒメツバキの現物を知らない自分が許せなくなりました。こうなればヒメツバキの森に行くしかあるまい=24時間×2…耐久旅の決行動機です。
かつ、ピーマンとパプリカの花に違いがないように、ヒメツバキの花を激写する必要はないのです。イジュの葉には鋸歯があり、ヒメツバキにはない…それを確認できればいいので、小笠原観光シーズン(夏、あるいは冬)を少しだけ避けた4月初旬(ヒメツバキの花にはやや早い)がこの酔狂旅の決行時期となりました。
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そして、見事に1枚目写真を得ることができました。ヒメツバキ=鋸歯なしと比べるように事前に撮って置いたイジュの落ち葉(右)と並べた写真も掲げておきます。

というわけで、ヒメツバキの大木に埋もれる夢は叶い、ものはついでで、小笠原固有種やら、そうではなくても内地とは異次元の環境で奔放に育つ植物を、しばらくの間、グダグダと取り上げ続けてみます。去年の礼文記は、片道12時間の移動のわりに全29種掲載の長い日記になっていて、さあ、今回はどんな記録になりますやら。

過去のきょう : 2025 タカサゴ(高砂) および2024~2005年4月13日へのリンク

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12月14日(日) ハイビスカス(ブッソウゲ)

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<駿東記5>三島の街から南へ少し下ると、小さな島が海に浮かんでいます。駿河湾の最奥部になるそこは、三島や沼津の市街地よりさらに暖かなのでしょう。夏の花であるハイビスカスが、なんの保護措置もされず、藪のなかで微笑んでいました。
もっとも、ほかの植物(ススキオオイタビスダジイハゼノキなど)はそれなりに季節の色や姿を見せていたので、常春・常夏の地とまでは言えないようです。
それにしても、です。埼玉や東京の冬ならば温室でしか咲かない花を見られた…そんなプチ贅沢がとても幸せに感じられた今回の駿東の旅でした。

過去のきょう 2024 ケショウビユ(イレシネ・ヘルブスティー) 2023 エランテムム・ワッティー 2022 ヘンリーヅタ 2021 カマツカ 2020 クダモノトケイソウ(パッションフルーツ) 2019 ネジキ 2018 ヨウサイ(クウシンサイ) 2017 フランネルフラワー 2016 ストロビランテス・エキゾチカ 2015 ハイアワユキセンダングサとウィンターコスモス 2014 カリガネソウ 2013 タコノアシ 2012 キジョラン(とアサギマダラの卵) 2011 フサザクラ 2010 ノハラアザミ 2009 サンパチェンス 2008 カラスザンショウ 2007 フウ 2006 ムラサキキャベツ 2005 ハナヒョウタンボク 2004 ホオズキ

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12月13日(土) 相生の松(あいおいのまつ)

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<駿東記4>これをここに収録すべきか、少し迷いました。かつて「アイグロ」マツは載せていて、あれは歴とした交雑種(黒松+赤松)で学名ありだったのに対し、こちらは黒松と赤松が寄せ植え状態になっているだけで、品種とは言えないはずです。
ただ、三島散策のオマケだし、大社の境内にはこの「相生の松」のほかに白松(大社は「三葉松」と表示)もあったのです。立派なその松の幹や葉の様子を、かつての覚束ない内容のシロマツ記事に追録させてもらった義理があります。加えて、これからの老後生活に相生という名が縁起良かろうという魂胆も見え見えです。

過去のきょう 2024 タイワンサザンカ 2023 オオムラサキシキブ 2022 アグラオネマ・ホワイトステム 2021 ホワイトバットフラワー 2020 コーヒーノキ 2019 サルビア・コッキネア 2018 ツルラン 2017 ハゼノキ 2016 セコイア(センペルセコイア、アメリカスギ) 2015 ヌマミズキ 2014 ヒマラヤスギ 2013 サザンカ 2012 カキノキ(次郎) 2011 タヌキマメ 2010 キッコウハグマ 2009 イタヤカエデ 2008 カラハナソウ 2007 ハンカチノキ 2006 カランコエ・ベハレンシス 2005 ワビスケ 2004 イシミカワ

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番外編 : こ、これは!?

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<駿東記3>三島の街で遭遇した(水晶などのお店の看板)驚きの文字です。
えっ? 𰻞(びゃん)より画数多い? いえいえ、落ち着いて数えたら、38画しかないようです。𰻞よりは20画も少なくて、𰻞の王座は揺るぎないものでした。
と言うより、紛れもなく正しい漢字である𰻞に対して、こちらは「招財進寶」の4つの漢字を組み合わせた合字(抱き字とも)でした。「しょうざいしんぽう」…あの声の大きな国の人たちが大好きな縁起担ぎです。
Img_20251209_104258対するにこちらは本物のお宝です。櫛とか簪とは違い、全長40cmはあろうかという帆船模型を鼈甲で作ろうなんて、気宇壮大というか贅沢の極致というか(絶句)。
沖縄で見たベッコウチョウトンボのことを、ずいぶん久しぶりに思い出しました。

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12月12日(金) サンカクアカシア

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<駿東記2> 三島散歩で見つけた不思議な木です。両手では抱えきれないほどの広がりで、枝が奔放すぎるし、葉の尖りが怖いしで、恐る恐る一枚パシャリ…。
流通的にはサンカクバアカシアの名がメジャーでも、標準和名は「バ」抜きです。と言うか、「バ」の有無はさておき、花の助けを借りずにこれをアカシアの仲間と見分けることができてホッとしたのが本音です。確認のためおよび自分のおさらいのため、ブログ収録済みのAcacia(アカシア属)類を下に並べておきます。
さて話をこの危険物さん(笑)に戻せば、出だしで「葉」とした灰緑色パーツは偽葉で、葉に見えるのは葉柄だそう(本来の葉は退化)です。それが不等辺三角形というのもややこしいことです。早春にはいかにもアカシア属らしい黄色いボンボリ状の花が咲くはずなのに、さすがの三島でもいまはその気配すらありませんでした。

<過去掲載のAcacia(アカシア属)・和名50音順>アカシア・コベニー ☆ アカシア・フィンブリアタ(ブリスベンワトル) ☆ ギンヨウアカシア ☆ シキザキアカシア ☆ シキザキホソバアカシア ☆ フサアカシア ☆ ムクゲアカシア ☆ ヤナギバアカシア(アカシア・フロリブンダ)

過去のきょう 2024 ルエリア・バルビラナ 2023 ブドウホオズキ 2022 シンジュノキ(ハッピーベリー) 2021 アリストロキア・サルバドレンシス 2020 センニンソウ 2019 ノックアウトとダブルノックアウト 2018 ウラジロノキ 2017 フジバカマ 2016 タチツボスミレ 2015 スカシタゴボウ 2014 タコノアシ 2013 オオツワブキ 2012 ヤブタバコ 2011 カマクラヒバ 2010 チョコレートコスモス 2009 ネズミモチ 2008 ツルアリドオシ 2007 カラマツ 2006 エピデンドラム・ラディカンス 2005 ノゲシ 2004 イヌリンゴ

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12月11日(木) カラー・エチオピカ(オランダカイウ)

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<駿東記1> 富士の伏流水が湧くのは柿田川だけではなく、三島の街には湧水やそれによる流れがあります。ここ源兵衛川は駅も程近い街なかを1km以上も下っていて、岸辺もあれば流れのなかには飛び石が置かれて、絶好の散歩コースでした。
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そしてそこで見たものは! うわ、カラー(エチオピカ)です。いま、12月の入口です。カラー類はだいたいがGWのあと、早くても3月下旬から咲くものと思っていました。実際、先日のガーベラの項には冬の志木でカラーを枯らした話を書きました。
それが、源兵衛川に手を入れてみるとぬるいのです。伏流水の出る場所でなら、志木でさえホテイアオイやウチワゼニクサが元気に冬越しするのを見ています。ましてや、志木よりも冬の気温が2~3度は高い三島です。さらにここにはなんとキショウブまで花開いていて、羨ましさに涎を垂らしながらの散策と相成りました。

過去のきょう 2024 イロハモミジ 2023 ヒトツバハギ 2022 ドロセラ・アデラエ(ツルギバモウセンゴケ) 2021 ノコンギク 2020 サポジラ 2019 木立性ベゴニア・ホワイトカスケード 2018 ハマヒサカキ 2017 コウシンバラ 2016 イイギリ、ほか2種 2015 イタヤカエデ 2014 ハナゾノツクバネウツギ 2013 ヒマラヤザクラ 2012 アスナロ 2011 ゴクラクチョウカ 2010 ヤマアジサイ 2009 ノイバラ 2008 ラシャカキグサ 2007 シャシャンボ 2006 デルフィニウム 2005 トウカエデ 2004 ウキツリボク(アブチロン、チロリアンランプ)

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番外編 : 礼文アルバム

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志木とは緯度が10度違うので、礼文の日暮れは1時間遅れです。着いた日の夜7時、外はまだ明るくて、利尻富士が霧の向こうにうっすらと見えていました。
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当然に夜明けも早くて、これで5時半です。霧は濃さを増して、すぐそこの防波堤も白くトロケています。漁師さんはもう仕事を終えて船を引き上げていました。
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島の目抜き通りです。自転車のおじさんはお仕事でしょうか。4todosima468
この先は異国・樺太です。
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きれいなトイレはあっても、数がかなり不足です。携帯トイレは必需品です。6azarasi_dai
防波堤のすぐ先に、ゴマフアザラシ(拡大可)が50頭以上確認できました。
そう言えば志木にゴマフアザラシのあらちゃんが現れたのは2011年でした。
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ここが使えていれば、移動はずいぶん楽だったでしょうに…。
Konbukama
島の目抜きにある漁協スーパーにはレアな鎌がありました。
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濃霧はずっとつきまとい、島の西側へ行けば行くほど、標高を稼げば稼ぐほど、頑なに視界を遮ってくれました。(拡大可)
Nekoiwa
そのくせ、西海岸でもフッと霧が流れて名勝・猫岩を拝めたりして…。
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小石を踏みしめつつ、登っては降り、降りては登り…膝と足首、ゴール地点で限界一歩前でした。
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初めて見た形の消波ブロック、ファンキーです。
Mejina
旅に同行した婿ちゃんはエゾメバルを釣り上げ、ドヤ顔です。
Canariya
礼文に行ったら、サユリストではなくてもここでしょう。
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帰路、利尻島に立ち寄って散歩した姫沼も霧・霧・霧でした。

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