2月6日(金) トウガラシ

なにせ道路から距離があって、トウガラシの細部がわかりません。実がスリムなので鷹の爪系統なのでしょうが、細かく言えばそれにも種類があるようです。
そして、けっこうな太さの茎がやたら長く(推定90cm超)て、いままで見た赤唐辛子で実が空を向くタイプ(鷹の爪や八ツ房)の丈がこんなにあったか、思い出せません。どなたか、お庭に出てきてくれないかなぁと思っても、お宅は静まりかえったもので、仕方なくきょうのタイトルはアバウトなものにしておきます。
過去のきょう : 2025 スターチス(リモニウム) および2024~2005年2月6日へのリンク
11月12日(水) ニオイシュロラン

やや残念だったのは、その中心部が虚になっていたことで、これがニオイシュロランに共通の性質なのか、この幹に特有でそれだけ弱っていたのかがわかりません。庭木に詳しいサイト(植木ペディアさん)によると、「大きくなり過ぎた場合、幹の途中で切ることによって新たな芽を吹かせることができる」とのことだし、かつての記事にこの木が豪華に花を咲かせた写真を追録しており、そこには「幹が4本」と明記しています。あのときからでも6年半経過しているので、上記引用の措置をしたと思われます。
ということで、中心部の虚を健全状態と見た場合、年輪は17~18本認められて、そのくらいでニオイシュロランは更新すればいいという知識が得られました。
過去のきょう 2024 サツマノギク 2023 スズメノトウガラシ 2022 ヒメヒゴタイ 2021 クラリンドウ 2020 イヌツゲ 2019 ビルマコプシア(コプシア・フルチコサ) 2018 タムラソウ 2017 イワヨモギ 2016 キッコウハグマ 2015 オオアマドコロ 2014 メガルカヤ 2013 ゴクラクチョウカ 2012 バクチノキ 2011 セイヨウニンジンボク 2010 アコニット(セイヨウトリカブト) 2009 ヤブムラサキ 2008 カキ(品種不明) 2007 イチゴノキ 2006 ケンポナシ 2005 ハマギク 2004 アメリカソライロアサガオ
10月28日(火) シマトネリコ

もともと沖縄以南の産ゆえの「シマ」トネリコで、このブログには2008年夏に初登場しました。当時はかなり「なんだろ、これ?」状態だったのに、いまや放任すると根が張りすぎて危険と言われ、緑地では除去対象とされ、立派な「問題児」です。
これこそ、あの大国の強引爺さんがフェイクと言い張る温暖化の結果です。あの人のお宅にこれをたくさん植えればどうよ!と思ったら、あそこ、メッチャ広くて、シマトネリコの100本や200本、芝「草」みたいなもんでしょう。これぞwwwです。
過去のきょう 2024 ダクリカルプス・キナバルエンシス 2023 ケンタッキー・イエローウッド 2022 シロバナセキヤノアキチョウジ 2021 コゴメガヤツリ 2020 ゴキヅル 2019 エゴノキ 2018 イヌエンジュ 2017 ホテイチク 2016 ケヤキ(品種不明) 2015 ハシバミ 2014 ムクゲ 2013 シリブカガシ 2012 ススキ 2011 マメヅタ 2010 ケナフ 2009 キミガヨラン 2008 イヌザンショウ 2007 ツルコケモモ 2006 クヌギ 2005 クコ 2004 ニラ
8月11日(月) セイバンモロコシ

写真手前が土手道直下の斜面で、ここがセイバンモロコシに蔽われるのはそれほど異常事態ではありません。問題はその先、川面まで続く河川敷部分で、そこまですべてがセイバンモロコシで埋め尽くされていることに先月ふと気づきました。
この河川敷が特定の植物に占有される事態に目を見張った最初は10年前で、その年、ここがいきなりハルシャギクのお花畑になったのです。次が4年前で、そのときの主役はオオケタデでした。いずれも表土の攪乱が原因だったはずです。
ところが今回はそのような原因を想定できません。また、果たして秋口までセイバンモロコシの天下が続くかも予測不能です。原因も先行きもわからないままこれだけ大々的な変化が起きてしまっていいものか、横丁の爺さんには手に余る疑問です。
<補注> 翌年、セイバンモロコシはあっさりと影を潜め、代わりに跋扈したのはナヨクサフジでした。(2026年5月21日)
過去のきょう 2024 コゴメヤナギ 2023 イタチハギ 2022 タイヨウベゴニア(オオバベゴニア) 2021 ホウセンカ 2020 バーベナ・ハスタタ 2019 ニチニチソウ 2018 タイワンウリノキ(シナウリノキ) 2017 ハスノハカズラ 2016 ヤシャブシ 2015 アオツヅラフジ 2014 オヤリハグマ 2013 ハナザクロ 2012 キジョラン 2011 オニバス 2010 カンレンボク 2009 ニガウリ 2008 シデシャジン 2007 メタカラコウ 2006 コリウス 2005 タマガヤツリ 2004 ハツユキソウ
番外編 : 41.8


そして、そのおよそ30分前、レース場のはす向かいにある伊勢崎地域気象観測所では「日本新記録」となる41.8℃が記録されていたのでした。
着順が1・8・4だったのは残念でも、3桁数字は見事に当たりです。
惜しいことに、わが埼玉県の新エース(古豪の熊谷よりこのごろ優勢)鳩山は2位に甘んじました。うーん、あしたこそ!!って、そんな決意、要りませんって。神様、もう許してください。お願い…。
3月20日(木) コエンドロ(コリアンダー、パクチー)

コエンドロの別名・パクチーはタイ語だそうで、あらぁ、熱帯性モンスーン気候の土地で愛されるモノが雪を被って、こりゃ大変じゃ…と思ったら、タイが原産地というわけではなく、南欧からトルコあたりまでがそもそものお里だし、いまや世界各地で栽培されているそうで、この程度の冠雪なんて屁の河童なのでしょう。

じつは4カ月ほど前にパクチーの苗を見つけ、そう言えばパクチーは未収録ではないかと買い込んだのでした。その後しばし、パクチーはコエンドロ(コリアンダー)であることを納得するまで、葛藤の日々が続きました(別物と信じていた・汗)。
だって、葉が違いすぎました。これがあのコスモスみたいなオルラヤみたいな葉に変わり(注)、花が咲くまで、この株を枯らさずに見守らないといけません。
<補注> 茎の丈が20cmを超えるあたりから、葉は極細に裂け始めました。めでたし・めでたし。(2025年4月1日)
過去のきょう 2024 オオムラサキシキブ 2023 アリストロキア・ギガンテア 2022 ベニコブシ(ヒメシデコブシ) 2021 センカクアオイ 2020 エスキナンサス・クリムゾンベル 2019 ストレプトカルパス・サクソルム 2018 バルサ 2017 ハッカクレン 2016 アブラチャン 2015 アカシデ 2014 熱帯スイレン 2013 バイモ 2012 フキ(ふきのとう) 2011 コノテガシワ 2010 ソシンカ 2009 クサボケ 2008 房咲き水仙・グランドモナーク 2007 カブ 2006 スズメノカタビラ 2005 ハクモクレン
5月20日(月) ヤグルマギク

面白いのは画面右奥に一輪だけ、臙脂色の花が見えることです。近所でヤグルマギクを植えている人も、この色が自然に発生したと言っていました。
ということと上の想像を合わせると、あと15年もすればひ孫さんのお祝いでまたこの景色が見られることになります。会えたことのないここのオーナーさんとともにワタシも長生きして、ぜひにも同じ画像をここに再掲したいものです。
<ヤグルマギクの過去記事・掲載順> ☆ 2004年5月3日 : 花 ☆ 2019年3月2日 : 根生葉 ☆ 2019年3月29日 : 花 ☆ 2019年4月17日 : 総苞内部の種、やや広めの花畑
過去のきょう 2023 ハマエンドウ 2022 クサナギオゴケ 2021 サワフタギ 2020 トベラ 2019 カンボク 2018 キバナカイウ(カラー・エリオッティアナ) 2017 ホソバヒナウスユキソウ 2016 オヘビイチゴ 2015 ハタケニラ 2014 ホオベニエニシダ 2013 コチョウラン 2012 セイヨウサンザシ 2011 ケヤキ 2010 ハグマノキ 2009 アオダモ 2008 ヤブジラミ 2007 カルケオラリア 2006 ツルウメモドキ 2005 トベラ 2004 カキノキ
番外編 : 神速自販

飲み物のボタンを押す→QRコードを読ませる→ガタコンです。ボタンを押す前にスマホのQRコード(バーコードも可)を起こしておけば、たぶん5秒は切りそうです。
明るく光って表示されているのは、この自販機で使える決済方法です。これまではここで自分が使う方法を選ぶ必要があったのに、そのステップが要らないのがこの機械のミソです。ステップが一つ減ることでこんなに快適になるなんて、これでまたダイドーへの贔屓度が上がります。(2024年5月7日夕方、宗岡・はじめ橋東詰)
より以前の記事一覧
- 番外編 : DQN雲 2023.07.08
- 4月10日(日) フリージア 2022.04.10
- 3月24日(木) シラヌヒ 2022.03.24
- 番外編 : 3月10日 17時34分14秒 2022.03.11
- 2月1日(火) タコノアシ 2022.02.01
- 9月22日(水) オオケタデ 2021.09.22
- 9月16日(木) オオカナダモ 2021.09.16
- 8月28日(土) モミジバスズカケノキ 2021.08.28
- 7月11日(日) エノキ 2021.07.11
- 6月27日(日) モッコク 2021.06.27
- 6月11日(金) カシグルミ(テウチグルミ) 2021.06.11
- 番外編 : 派手な変化・地味な変化 2021.05.16
- 4月26日(月) カナメモチ 2021.04.26
- 番外編 : 自販機調べ「各社シェア編」 2021.04.26
- 番外編 : 自販機調べの「中締め」 2021.03.22
- 番外編 : 自販QR化の現状(暫定版) 2021.02.11
- 2月9日(火) ケヤキ 2021.02.09
- 番外編 : 埼玉限定版 2021.02.05
- 番外編 : ようやく自販機も 2021.01.19
- 1月16日(土) クスノキ 2021.01.16
- 1月8日(金) カヤ 2021.01.08
- 1月2日(土) ケヤキ 2021.01.02
- 12月27日(日) ケヤキ・むさしの1号 2020.12.27
- 12月21日(月) イチョウ 2020.12.21
- 12月15日(火) イヌマキ 2020.12.15
- 番外編 : 夕景二題 2020.12.12
- 11月2日(月) シラカシ 2020.11.02
- 番外編 : ミョウガの実と種 2020.10.11
- 番外編 : 変化球 2020.05.16
- 5月4日(月) ハナミズキ(アメリカヤマボウシ) 2020.05.04
- 5月1日(金) カワヂシャ 2020.05.01
- 3月8日(日) ヨシ(アシ) 2020.03.08
- 12月30日(月) シャリンバイとハナミズキ 2019.12.30
- お笑い編 : 発「砲」ウレタン 2019.07.14
- 番外編 : カパル 2019.03.31
- 番外編 : 不濁病(ふだくびょう) 2019.01.06
- 10月4日(木) ヒヨクヒバ(イトヒバ) 2018.10.04
- 追加編 : 台風被害の木々 2018.10.04
- 2月21日(水) フクジュソウ(秩父紅) 2018.02.21
- 番外編 : 火、走る 2018.01.18
- 巨木編 : カゴノキ 2017.04.22
- 8月8日(月) ムジナモ 2016.08.08
- 番外編 : なにがなんでも「1」なんじゃー! 2016.08.02
- 3月6日(日) ススキノキ 2016.03.06
- 1月12日(火) イブキ(ビャクシン) 2016.01.12
- 6月25日(木) ハルシャギク 2015.06.25
- 番外編 : 今年はちょいヒネリの感動! 2015.05.05
- 番外編 : 果報の待ち方 2014.11.06
- 番外編 : COEDOビール 2014.06.06
- 追加編 : ハタザクラ(緑の葉を背景に) 2014.04.20
- 追加編 : ハタザクラ(見どころ確認) 2014.04.13
- 番外編 : ライバル出現 2014.04.06
- お知らせ編 : ハタザクラ、見ごろに 2014.04.05
- 3月9日(日) シラカシ 2014.03.09
- 3月7日(金) シラカシ 2014.03.07
- 3月5日(水) ナツミカン(ナツダイダイ、ナツカン) 2014.03.05
- 2月28日(金) ゼニアオイ 2014.02.28
- 番外編 : 夕焼け ver.13.10.13 2013.10.13
- 番外編 : 志木と横浜が直結 2013.03.18
- 3月14日(木) ホトケノザ 2013.03.14
- 9月3日(月) シマトネリコ 2012.09.03
- 番外編 : 助演者つきハタザクラ 2012.04.16
- 4月15日(金) ハタザクラ 2011.04.15
- 番外編 : 重い春(ソメイヨシノ) 2011.04.10
- 番外編 : 続・ネコな二人 2010.10.03
- 追加&訂正編 : ハタザクラの実生苗 2010.06.07
- 追加編 : ハタザクラの実生苗? 2010.05.29
- 番外編 : 貧乏草 2010.05.13
- 4月21日(水) チューリップ(突然変異) 2010.04.21
- 号外・ハタザクラ 2010.04.08
- 番外編 : 飛行機雲二題 2010.04.03
- 番外編 : 今度は黒豆ですってさ 2010.03.31
- 番外編 : オヤジの街 2010.01.30
- 番外編 : どかとか、いったい「ど」っち? 2010.01.10
- 番外編 : 寒天よ、お前もか 2010.01.09
- 号外 : 今朝のハタザクラ 2009.04.04
- 号外 : ハタザクラの蕾、大きく膨らむ 2009.03.29
- 追加編 : これでもかァ~、と満開です 2009.03.12
- 番外編 : めでたい・めでたい 2008.11.25
- 親バカ編 : テキスタイル展・続報 2008.10.16
- 親バカ編 : テキスタイル展のお知らせ 2008.10.13
- 番外編 : 暑かったね 2008.09.15
- 番外編 : ハタザクラそろそろ 2008.04.01
- 番外編 : 好きですねえ 2008.03.31
- 発見編 : 巨大ヒサカキ 2008.03.31
- 番外編 : Y字路 2008.03.30
- 3月28日(金) ミズバショウ 2008.03.28
- 3月18日(火) ヒメリュウキンカ(キクザキリュウキンカ) 2008.03.18
- 番外編 : Polite 2008.01.31
- 番外編 : はた衛門専用?住基カード 2008.01.17
- 番外編 : 象鼻杯(ぞうびはい) 2007.07.12
- 番外編 : カラスの赤ちゃん 2007.05.12
- 番外編 : 田子山富士 2007.04.30
- 番外編 : 旗が見やすい若木です 2007.03.31
- 番外編 : 河童のハタ子 2007.03.24
- 番外編 : ハタザクラ、日経に登場 2007.03.02
- 番外編 : 元気印コスモス 2007.02.25
- 番外編 : オレンジ色に緑とくれば 2007.01.08
- 番外編 : 07年最初の感動! 2007.01.04
- 番外編 : タヌキ 2006.08.20
- 番外編 : はたさくらまんじゅう 2006.04.09
- 番外編 : 柳瀬川・4月1日花見の図 2006.04.01
- 4月16日(土) ハタザクラ 2005.04.16
- 4月11日(月) ハタザクラ 2005.04.11
- 号外:ハタザクラまつり 2005.04.03
- 番外編 : 志木自慢 2004.12.05
- 11月8日(月) 自衛隊+ヨウシュヤマゴボウ 2004.11.08
- 10月8日(金) ギンモクセイ 2004.10.08
- 9月19日(日) ツリフネソウ 2004.09.19
- 8月22日(日) 巨大サボテンに花 2004.08.22
- 7月21日(水) アカメガシワ 2004.07.21
- 6月3日(木) 花菱を二題 2004.06.03
- 追加編 : エゴノキシリーズ最終版 2004.05.17
- 5月4日(火) 鯉の恋の季節(やっと恋?) 2004.05.04
- 5月3日(月) 鯉の季節(恋じゃないか?) 2004.05.03
- 5月1日(土) 発見!ベニバナトチノキ 2004.05.01
- 4月30日(金) ネコ横丁 2004.04.30
- 4月23日(金) 名残の薄紅と先駆けの紫 2004.04.23
- 4月17日(土) 旗桜は散ったが、八重がある 2004.04.17
- 番外編 : ハタザクラ、今年の過程 2004.04.17
- 4月16日(金) 志木のハタザクラは世界に一本! (このブログの第一歩) 2004.04.16


