6月15日(月) アスカイノデ

同属のイノデとは葉柄元側の鱗片で見分けるようです。イノデのそれは捩れないで素直な形なのに、アスカイノデは先が縒れて窄まります。
アスカは奈良のことかと思ったら、東京の飛鳥山に因むものでした。桜の名所だとばかり思っていたのに、次の春は桜を無視して足元を探し回りましょう。
おっと、ナミテントウを無視するところでした。かつてナツグミの葉の鱗状毛を撮った写真に写っていたのは黒地に濃オレンジの斑紋でした。ナミテントウの外見の「いい加減さ」については、その記事に恨めしげに書き留めています。
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