7月8日(水) ザクロソウ

畑地の隅を見慣れない草が埋めていました。茎の頂部を飾っている粒々とか、艶めいてスマートな形の葉とか、自分の記憶に似たものがなくて戸惑います。
もっとも、そんな特徴があるので正体は調べやすく、これはザクロソウだろうと判断しました。お初にお目にかかります。畑や道端がテリトリーの一年草でした。
さて、名前がわかると「どこがザクロ?」となります。茎頂の粒々がザクロの実に似る?と考えてもそれは無理筋で、葉の艶や形からのネーミングでした。
惜しかったのは開花には早すぎたタイミングです。最初は実かと思った粒々はどうも蕾らしく、盛夏から秋にかけて5弁の白い花(じつは萼)を開くようです。そろそろ梅雨も明けるでしょうし、カラッと気持ち良い日にここを再訪したい気がします。
もっとも、そんな特徴があるので正体は調べやすく、これはザクロソウだろうと判断しました。お初にお目にかかります。畑や道端がテリトリーの一年草でした。
さて、名前がわかると「どこがザクロ?」となります。茎頂の粒々がザクロの実に似る?と考えてもそれは無理筋で、葉の艶や形からのネーミングでした。
惜しかったのは開花には早すぎたタイミングです。最初は実かと思った粒々はどうも蕾らしく、盛夏から秋にかけて5弁の白い花(じつは萼)を開くようです。そろそろ梅雨も明けるでしょうし、カラッと気持ち良い日にここを再訪したい気がします。
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