7月9日(木) イヌシデ

イヌシデの枝にたくさんの実が下がっていました。ただし、人間はもちろん鳥たちもノーサンキューの実です。誰も手を出さないまま、秋遅くには枯れて散ります。
そのころだと形がハッキリしなかった実が、果苞から顔を覗かせていました。柱頭の痕跡がしっかり残っていて、これが子房であることを示しています。
…と書いていて、イヌシデはずいぶんと軽視してきたことを反省です。つきあい始めがブログやHPを始めたころだったせいで、雌雄異花だとか知らずにいました。仲間のアカシデやクマシデについてはわりと真面目に勉強したのに、申し訳ないことです。
ただ、草木がうれしいのは、反省をいつでも受け入れてくれることです。今回の写真は光線具合はイマサンでしたから、早めに仕切り直し画像を加えたいものです。
そのころだと形がハッキリしなかった実が、果苞から顔を覗かせていました。柱頭の痕跡がしっかり残っていて、これが子房であることを示しています。
…と書いていて、イヌシデはずいぶんと軽視してきたことを反省です。つきあい始めがブログやHPを始めたころだったせいで、雌雄異花だとか知らずにいました。仲間のアカシデやクマシデについてはわりと真面目に勉強したのに、申し訳ないことです。
ただ、草木がうれしいのは、反省をいつでも受け入れてくれることです。今回の写真は光線具合はイマサンでしたから、早めに仕切り直し画像を加えたいものです。
過去のきょう : 2025 クルマバソウ および2024~2005年7月9日へのリンク
| 固定リンク

コメント