7月13日(月) セイヨウサンザシ

それでも実の姿を確認できたのはうれしいことで、いままでセイヨウサンザシは八重(つまり実ができない)の園芸種で花を楽しむばかりでした。今度の春にここに立てば、本来の白い一重の花(メイフラワー)の撮影ができるはずです。
しかし、サンザシとセイヨウサンザシだけで「どこがどう違う」などと騒ぐのは恥ずかしい話で、世界には1,000種とも言われる野生種があるらしいのです。原産種とされるものだけで200近い種類があげられていて、きょうの写真には虚無感が漂います。
<当ブログ既収録のCrataegus(サンザシ属)・種小名abc順> ☆ C. arnoldiana : アーノルドサンザシ ☆ C. chlorosarca : クロミサンザシ ☆ C. cuneata : サンザシ ☆ C. laevigata : セイヨウサンザシ ☆ C. mollis : モリスサンザシ ☆ C. pinnatifida var. major : ミサンザシ(オオミサンザシ)
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