6月23日(火) ヒメシャラ

ここに登場するたびにヒメシャラの花は厚かましさを増しています。最初はうつむき加減だったものが、次には小袖をお口にあてたみたいなポーズ、そして三度目(今回)はあからさまにお陽さまを浴びていて、姫さまの風情など微塵もありません。
そこでこちらの興味も奥のシックなヒラヒラさんに移ります。前翅の大きな紋所しかなければダイミョウセセリでしょうが、コヤツの斑紋は後翅にまで流れています。
イチモンジチョウだろうかとかつて収録したものと引き比べてみると、いやいや、そこまで流れが明確ではありません。なんと、ダイミョウセセリでも白斑列がこうして連なるものがあるそうで、西日本に顕著だと資料にあります。うーむむ、この15年で埼玉は西日本になってしまったらしくて、な~に、もうすぐ南洋になってしまいますって。
そこでこちらの興味も奥のシックなヒラヒラさんに移ります。前翅の大きな紋所しかなければダイミョウセセリでしょうが、コヤツの斑紋は後翅にまで流れています。
イチモンジチョウだろうかとかつて収録したものと引き比べてみると、いやいや、そこまで流れが明確ではありません。なんと、ダイミョウセセリでも白斑列がこうして連なるものがあるそうで、西日本に顕著だと資料にあります。うーむむ、この15年で埼玉は西日本になってしまったらしくて、な~に、もうすぐ南洋になってしまいますって。
過去のきょう : 2025 レブンハナシノブ および2024~2005年6月8日へのリンク
| 固定リンク

コメント