6月6日(土) サンゴバナ

20年も昔に掲載したきりだったサンゴバナです。よそのお宅の玄関前で、両手で抱えきれないほどに幅があり、咲きっぷりも良く、じつに豪華な眺めでした。
もっとも、いかに温暖化が進もうと外での冬越しはむずかしいのでは?と株下を覗いたら、尺物の大きな鉢が2個並んでいました。「やっぱりね」と安堵した反面、冬にこれを屋内に取り込めるとはすごいなぁ…と悲しく感動してしまいました。
おっと、話はサンゴバナで、この20年の間にはサンゴバナを称する植物を2回(ウコンサンゴバナ、アカサンゴバナ)取り上げています。ただし、それらは科レベルならサンゴバナと同じ(キツネノマゴ科)でも、属違いだし、見かけも違います。
ならばサンゴバナと同属(Justicia・キツネノマゴ属)はどうかと言うと、キツネノマゴはもちろんのこと、コエビソウもジュステキア(2種)も、似ているとはあまり思えません。サンゴバナの美しさは「唯一無二」…大谷クンと同じです。
もっとも、いかに温暖化が進もうと外での冬越しはむずかしいのでは?と株下を覗いたら、尺物の大きな鉢が2個並んでいました。「やっぱりね」と安堵した反面、冬にこれを屋内に取り込めるとはすごいなぁ…と悲しく感動してしまいました。
おっと、話はサンゴバナで、この20年の間にはサンゴバナを称する植物を2回(ウコンサンゴバナ、アカサンゴバナ)取り上げています。ただし、それらは科レベルならサンゴバナと同じ(キツネノマゴ科)でも、属違いだし、見かけも違います。
ならばサンゴバナと同属(Justicia・キツネノマゴ属)はどうかと言うと、キツネノマゴはもちろんのこと、コエビソウもジュステキア(2種)も、似ているとはあまり思えません。サンゴバナの美しさは「唯一無二」…大谷クンと同じです。
過去のきょう : 2025 ペラルゴニウム(品種不明) および2024~2005年6月6日へのリンク
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