6月26日(金) ジョウザン(ジョウザンアジサイ)・碧のひとみ

梅雨の真っ只なかで「碧いひとみ」が咲き始めました。ウチにお招きしたのが今月の15日で、ここへの記録が20日、小さな手毬のような蕾がお茶目でした。
それが最初に1輪開いたのは23日で、それからそれぞれの花房でポツポツ咲き始めました。そして、驚いたことに早くも花びらがハラリ・パラリと落ちています。
それに気づいて、過去記事の写真を見直すと、たしかに花房の下の葉にいくつかの花びらが散っています。対するにシベと葯はしばらく残ります。以前の写真が2枚ともなんとなく見すぼらしく見えたのはそこら辺が原因だったようです。
対するに、ウチの「ひとみ」さんはそこら辺が改良されているようです。通常品より花びらがふっくら丸いフォルムだし厚みがあります。重みがあるせいで、花房や直下の葉に留まりにくく、下まで落ちて目立ちません。もちろん、「ひとみ」部分の碧さも際立っていて、窓辺で眺めていると、この鬱陶しい季節を明るく過ごせそうな気がします。
それが最初に1輪開いたのは23日で、それからそれぞれの花房でポツポツ咲き始めました。そして、驚いたことに早くも花びらがハラリ・パラリと落ちています。
それに気づいて、過去記事の写真を見直すと、たしかに花房の下の葉にいくつかの花びらが散っています。対するにシベと葯はしばらく残ります。以前の写真が2枚ともなんとなく見すぼらしく見えたのはそこら辺が原因だったようです。
対するに、ウチの「ひとみ」さんはそこら辺が改良されているようです。通常品より花びらがふっくら丸いフォルムだし厚みがあります。重みがあるせいで、花房や直下の葉に留まりにくく、下まで落ちて目立ちません。もちろん、「ひとみ」部分の碧さも際立っていて、窓辺で眺めていると、この鬱陶しい季節を明るく過ごせそうな気がします。
<補注> 雌シベ(柱頭)が5裂するタイプでした。(2026年7月11日)
過去のきょう : 2025 オオカサモチ および2024~2005年6月26日へのリンク
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