6月22日(月) オオベニウツギ

花色がタニウツギよりは濃くて、しかしベニウツギほどに派手ではないので野山で見かけても違和感がありません。加えて、葉の表情や並びはいかにもWeigela(タニウツギ属 ↓)で、その線を辿っていくとオオベニウツギという名に行き着きます。
さてふつうのベニウツギに比べてなぜ「大」なのかは、この木と並んで立ってみればわかります。この写真もしっかり見上げて撮っています。
あるいは、綿棒のような雌シベはほかの同属種と共通でも、稲妻形にくねった雄シベの葯はほかの仲間ではまだ見ていない特徴です。絶滅危惧IA類だし、自生は韓半島や中国北部が主(稀に九州)だというので、自分的に貴重ショットです。
さてふつうのベニウツギに比べてなぜ「大」なのかは、この木と並んで立ってみればわかります。この写真もしっかり見上げて撮っています。
あるいは、綿棒のような雌シベはほかの同属種と共通でも、稲妻形にくねった雄シベの葯はほかの仲間ではまだ見ていない特徴です。絶滅危惧IA類だし、自生は韓半島や中国北部が主(稀に九州)だというので、自分的に貴重ショットです。
<当ブログ既収録のWeigela(タニウツギ属)・和名50音順> ☆ キバナウツギ ☆ タニウツギ ☆ ニオイウツギ ☆ ニシキウツギ ☆ ハコネウツギ ☆ ベニウツギ ☆ ベニバナニシキウツギ
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