6月21日(日) アツバチトセラン(サンセベリア・トリファスキアータ)

サンセベリアがこんなにのんびり屋さんだとは知りませんでした。花穂が出たことを見つけたのが先月の27日で、それから徐々に穂の丈が増し続け、「あ、開いてる」と感動したのがつい先日(6月18日)、蕾が開くまで、3週間ちょっとかかりました。
長い筒が6枚に割れると、雌シベ1本と雄シベ6本が現れます。夜になると、少し怪しげな(白粉っぽい)甘い香りを嗅ぐことができました。ただし、蕾の段階で心惹かれた蜜は3~4日で涸れました。虫集めがミッションではなかったようです。
ただ、この花は虫媒花だそうで、夜に香り出すことからすれば蛾がターゲットだろうと思います。ここまで来たなら実をつけさせてやりたい(↓)もので、お里(熱帯地方)と同じ虫の媒介は望めなくても、日本の蛾諸君、ちょっと気合入れてくれませんかね。
長い筒が6枚に割れると、雌シベ1本と雄シベ6本が現れます。夜になると、少し怪しげな(白粉っぽい)甘い香りを嗅ぐことができました。ただし、蕾の段階で心惹かれた蜜は3~4日で涸れました。虫集めがミッションではなかったようです。
ただ、この花は虫媒花だそうで、夜に香り出すことからすれば蛾がターゲットだろうと思います。ここまで来たなら実をつけさせてやりたい(↓)もので、お里(熱帯地方)と同じ虫の媒介は望めなくても、日本の蛾諸君、ちょっと気合入れてくれませんかね。
<追録> 花粉媒介のマネごとをしてみたものの、そうそうたやすく結実はしてくれず、花穂は虚しく枯れていきます。(撮影 : 2026年7月9日)
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