6月19日(金) カンガルーポー

ゴチャついた写真になっているものの、主役は画面左半分の株です。ただいまの背丈が40cm少々、カンガルーポーとして特にノッポとは言えません。
ただしゴツイのです。画面右の2枚で、花が通常のカンガルーポーの倍はあることを示しています。因みに右端・通常花の上は緑色、下は赤で、二つは別物です。
そこで話をこのマッチョくんに戻せば、花も茎も葉も、すべてが粗い毛で覆われていて、ふつう品もその気配はあるにしても、まるでゴツさの程度が違います。
そんな特徴からこのカンガルーポーの種類を特定したかったのにダメでした。オーストラリアで知られている原種だけでも11種、それに園芸開発品が30種ほど加わっていて、写真だけではなかなか特定ができません。オーストラリアにはカンガルーポーに詳しい公園や博物館があるそうで、さてそこまでのびる足(とオアシ)はありますやら。
ただしゴツイのです。画面右の2枚で、花が通常のカンガルーポーの倍はあることを示しています。因みに右端・通常花の上は緑色、下は赤で、二つは別物です。
そこで話をこのマッチョくんに戻せば、花も茎も葉も、すべてが粗い毛で覆われていて、ふつう品もその気配はあるにしても、まるでゴツさの程度が違います。
そんな特徴からこのカンガルーポーの種類を特定したかったのにダメでした。オーストラリアで知られている原種だけでも11種、それに園芸開発品が30種ほど加わっていて、写真だけではなかなか特定ができません。オーストラリアにはカンガルーポーに詳しい公園や博物館があるそうで、さてそこまでのびる足(とオアシ)はありますやら。
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