6月24日(水) イヌヌマトラノオ

きのうのヒメシャラがどこでも見かけやすいのに比べれば、きょうのイヌヌマトラノオはそれなりの場所を徘徊しないと出会えません。ここへの登場回数だって、まだたったの1回です。それなのにヒメシャラと同様に脇役扱いです。あんまりです。
いや、主だ・脇だと区別するのが浅はかでしょう。両者が美しさを引き立て合っていたからこそ目を惹かれたのです。素直に見惚れ尽くした数十秒間でした。
それにしてもメスグロヒョウモン…漢字だと雌黒豹紋です。この日撮りまくったのは黒いので雌(左右とも)です。対して豹紋は雄で、かつて雌の写真3枚のあとにオレンジ色の豹柄が派手な雄をどうにか追録しています。雌雄、まったく違う姿です。
今後の課題は、この雌雄がラブラブしているシーンです。まるで種を超えて乱交しているかに見えるその姿は、なにか神々しさに溢れていて憧れます。
いや、主だ・脇だと区別するのが浅はかでしょう。両者が美しさを引き立て合っていたからこそ目を惹かれたのです。素直に見惚れ尽くした数十秒間でした。
それにしてもメスグロヒョウモン…漢字だと雌黒豹紋です。この日撮りまくったのは黒いので雌(左右とも)です。対して豹紋は雄で、かつて雌の写真3枚のあとにオレンジ色の豹柄が派手な雄をどうにか追録しています。雌雄、まったく違う姿です。
今後の課題は、この雌雄がラブラブしているシーンです。まるで種を超えて乱交しているかに見えるその姿は、なにか神々しさに溢れていて憧れます。
過去のきょう : 2025 レブンキンバイソウ および2024~2005年6月24日へのリンク
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