6月30日(火) ミヤマカラマツ

ああ、ようやくカラマツソウに会えた…と思ったら、葉の付け根が空疎でした。本来のカラマツソウならそこに小托葉(ドラキュラの牙みたい)があります。
くやしいのでミヤマカラマツの名に八つ当たりです。Thalictrum(カラマツソウ属 ↓)ではカラマツソウ以外の和名はお尻の「ソウ」を省きます。なので、あの大きな木・唐松とこんな可憐な草が同じ名前なのか!と憤りを感じなくもないのです。
しかしてその真相は、「花(実際は雄シベ)の形がカラマツの葉に似る」からだと牧野図鑑が解説してくれています。たしかに、カラマツの若葉はかわいい姿です。
その叙述ぶりだと、博士が新たにネーミングしたのではなく、すでにそう呼ばれていたものを解説してくれた感じです。一瞬、「あ、また博士のイタズラか」と疑ったりしているヒマがあったら、早く本家・カラマツソウの牙をここに収録しましょう。
くやしいのでミヤマカラマツの名に八つ当たりです。Thalictrum(カラマツソウ属 ↓)ではカラマツソウ以外の和名はお尻の「ソウ」を省きます。なので、あの大きな木・唐松とこんな可憐な草が同じ名前なのか!と憤りを感じなくもないのです。
しかしてその真相は、「花(実際は雄シベ)の形がカラマツの葉に似る」からだと牧野図鑑が解説してくれています。たしかに、カラマツの若葉はかわいい姿です。
その叙述ぶりだと、博士が新たにネーミングしたのではなく、すでにそう呼ばれていたものを解説してくれた感じです。一瞬、「あ、また博士のイタズラか」と疑ったりしているヒマがあったら、早く本家・カラマツソウの牙をここに収録しましょう。
<当ブログ収録のカラマツソウ属・和名50音順> ☆ アキカラマツ ☆ シキンカラマツ ☆ ノカラマツ
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