6月25日(木) ゴウダソウ(ルナリア)

十円玉じゃあなかったなぁ…と反省(右下嵌め込み写真)です。このやたら風変わりな実をつける植物の本名(標準和名)と通称は上のタイトルどおりなのに、まだ別名もあって、ギンセンソウ(銀扇草)とかギンカソウ(銀貨草)というのです。
つまり、実と並べるべきは銅貨ではなく銀貨だったし、サイズ的にも五百円玉(十円玉よりも直径が3mm大きい)の方が適役でした。失敗です。くやし~い。
こんなドジを踏んだ原因はひとえに季節でした。こんな梅雨どきだと実の皮にはまだ赤みが残っていて、しかし、あとひと月すればマジに銀色になるのです。「急いてはことを仕損じる」、昔の人の言ったことには本当に間違いがありません。
もっとも、「転んでもただでは起きぬ」とも言います。ピンクの花が咲き、緑色の実がたくさんついて、それが銀貨になる、その緑と銀の間を埋めることができました。そう言えば「物は考えよう」ということわざにも元気をもらうことができます。
つまり、実と並べるべきは銅貨ではなく銀貨だったし、サイズ的にも五百円玉(十円玉よりも直径が3mm大きい)の方が適役でした。失敗です。くやし~い。
こんなドジを踏んだ原因はひとえに季節でした。こんな梅雨どきだと実の皮にはまだ赤みが残っていて、しかし、あとひと月すればマジに銀色になるのです。「急いてはことを仕損じる」、昔の人の言ったことには本当に間違いがありません。
もっとも、「転んでもただでは起きぬ」とも言います。ピンクの花が咲き、緑色の実がたくさんついて、それが銀貨になる、その緑と銀の間を埋めることができました。そう言えば「物は考えよう」ということわざにも元気をもらうことができます。
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