5月13日(水) デルフィニウム・チアブルー

さて、長々続けてしまった小笠原から話題を地元に戻します。町内でこんな面白いデルフィニウムが咲いていました。花が上向きだし、距が目立ちません。
かつ、背丈もなく(30~40cm)て花穂が短めです。つまり、切り花用途だったデルフィニウムを花壇のスターに転身させるという、これは画期的な品種なのでした。
なによりもこの薄青色が涼やかです。そろそろ恐怖の夏が寄せ来る気配濃厚なこの季節、ご近所一体の気温だけが低く収まりそうな幻想をもたらしてくれます。
かつ、背丈もなく(30~40cm)て花穂が短めです。つまり、切り花用途だったデルフィニウムを花壇のスターに転身させるという、これは画期的な品種なのでした。
なによりもこの薄青色が涼やかです。そろそろ恐怖の夏が寄せ来る気配濃厚なこの季節、ご近所一体の気温だけが低く収まりそうな幻想をもたらしてくれます。
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