5月10日(日) キバナオトメアゼナ、コバナヒメハギ、オオバナノセンダングサ(タチアワユキセンダングサ)
<おが記28> 竹芝でおが丸に乗り込むときは靴底洗浄しますが、衣服や持ち物はフリーパスです。好ましくないタネはどうしたって島に入り込むのでしょう。


これ(↑)はおそらくキバナオトメアゼナで、別名をアメリカミゾホオズキとかアメリカシソクサと言います。コンクリート擁壁の割れ目を我が住処にしていました。
園芸的に使われるメカルドニアと同属なのでそれほど忌み嫌う存在ではないでしょうが、この逞しさからして、いずれ駆除対象になりそうな気がします。

繊細そう(葉の長さが1cmほど)なこの草もよく見かけました。コバナヒメハギ(注)のほかにカスミヒメハギとも呼ばれ、たしかに足下で霞むように蔓延っています。やたらな花数をつけるので、その繁殖力は驚異的なものであることが明らかです。
<補注> ヒメハギは詐称ではなく、真面目にPolygala(ヒメハギ属)です。

そしてオオバナノセンダングサです。那覇ではもっと大きい顔をしていたので、あれよりは状態がマシかしれなくても、できれば父島では見かけたくない花でした。
園芸的に使われるメカルドニアと同属なのでそれほど忌み嫌う存在ではないでしょうが、この逞しさからして、いずれ駆除対象になりそうな気がします。

繊細そう(葉の長さが1cmほど)なこの草もよく見かけました。コバナヒメハギ(注)のほかにカスミヒメハギとも呼ばれ、たしかに足下で霞むように蔓延っています。やたらな花数をつけるので、その繁殖力は驚異的なものであることが明らかです。
<補注> ヒメハギは詐称ではなく、真面目にPolygala(ヒメハギ属)です。

そしてオオバナノセンダングサです。那覇ではもっと大きい顔をしていたので、あれよりは状態がマシかしれなくても、できれば父島では見かけたくない花でした。
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