5月2日(土) シダレブラシノキ

<おが記20> 島で一番繁華(笑)な交差点の脇にありました。父島の道とか店をGoogleマップで調べようとすると、データが古くて困るのですが、この木の場合は逆にそれが役立ちました。マップの当該場所にはこんな木が見当たらなくて、つまり(おそらく)2010年7月(撮影日付)以降に植栽されたものなのでしょう。
そして、立派な樹名表示があって、そこには単に「ブラシノキ」とありました。ん、花、逆さまですよ。長い枝が柔らかく垂れ下がり、花穂が地面に向かっています。
調べると、シダレブラシノキ(別名・シダレハナマキ)という樹種に行き当たりました。ふつうのブラシノキ(および関連種)がCallistemonなのに対し、Melaleucaに分類されていて、ただし両属は統合すべきとか、いやもっと細分すべきとかの議論が続いているらしく、これを植えたであろう役場とかの人は無難な樹名選択をしたようです。
そんな公の立場ではない爺さんは、「こりゃあ珍しいものを見たもんだ」と喜び勇んで尖った見解に立つわけです。片道1,000km揺られた苦労が報われました。
そして、立派な樹名表示があって、そこには単に「ブラシノキ」とありました。ん、花、逆さまですよ。長い枝が柔らかく垂れ下がり、花穂が地面に向かっています。
調べると、シダレブラシノキ(別名・シダレハナマキ)という樹種に行き当たりました。ふつうのブラシノキ(および関連種)がCallistemonなのに対し、Melaleucaに分類されていて、ただし両属は統合すべきとか、いやもっと細分すべきとかの議論が続いているらしく、これを植えたであろう役場とかの人は無難な樹名選択をしたようです。
そんな公の立場ではない爺さんは、「こりゃあ珍しいものを見たもんだ」と喜び勇んで尖った見解に立つわけです。片道1,000km揺られた苦労が報われました。
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