5月4日(月) ストリクタモクマオウ

<おが記22> 斜面や山の上でかなり数多く見ました。こうして景色を遮るので、「許されるなら自分で切りたい」という地元の人の意見も聞きました。
しかし一方では鳥の巣を鼠から守る役目も果たしているのでした。見たとおり、幹が真っすぐ高いので、鼠が登りにくいのだそうです。困った面もあればおかげさまの面もあって、世のなか、だいたいがこういう塩梅なのでしょう。
きょうのタイトルは標準和名にしたものの、現地では単にモクマオウです。ただ、属違いのトクサバモクマオウも別名がモクマオウ(注2)なので、混乱を避けるためにはストリクタ(シノニムのCasuarina strictaに因む・注1)を忘れない必要があります。
しかし一方では鳥の巣を鼠から守る役目も果たしているのでした。見たとおり、幹が真っすぐ高いので、鼠が登りにくいのだそうです。困った面もあればおかげさまの面もあって、世のなか、だいたいがこういう塩梅なのでしょう。
きょうのタイトルは標準和名にしたものの、現地では単にモクマオウです。ただ、属違いのトクサバモクマオウも別名がモクマオウ(注2)なので、混乱を避けるためにはストリクタ(シノニムのCasuarina strictaに因む・注1)を忘れない必要があります。
<補注1> 両方のモクマオウはどちらもCasuarinaceae(モクマオウ科)ながら、ストリクタモクマオウはAllocasuarina属、トクサバモクマオウはCasuarina属です。ただし、本文中に記したようなシノニムもあって、分類的には微妙なところがあるようです。
<補注2> モクマオウと音的に紛らわしいモクマオを取り上げました。(2026年5月8日)
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