5月7日(木) ヒギリ

<おが記25> 「桐」を名乗るにはややテカリ過ぎでも、葉の形とサイズからはなんとかそれが許されそうです。ただ、分類的にキリとは関係なく、全体の雰囲気どおり、クサギの仲間(Clerodendrum)です。もちろん、「緋」は見たまんまです。
インドなど熱帯アジアがお里で、小笠原には明治初期に持ち込まれたそうです。産業的な用途は見当たらなくて観賞用だったらしく、これも市街地での一枚です。
本来の花期は夏~秋らしくても、小笠原では通年開花するようです。こんな強烈な色合いを毎日眺めるってどうよ?と考えそうでも、島には不思議に似合います。
インドなど熱帯アジアがお里で、小笠原には明治初期に持ち込まれたそうです。産業的な用途は見当たらなくて観賞用だったらしく、これも市街地での一枚です。
本来の花期は夏~秋らしくても、小笠原では通年開花するようです。こんな強烈な色合いを毎日眺めるってどうよ?と考えそうでも、島には不思議に似合います。
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