5月14日(木) キバナノギョウジャニンニク(アリウム・モリー)

葉と花茎の具合から、チューリップを連想しました。しかし花がこんなに集まって咲くはずもないし、葉がやたらと長すぎます。画面両端に見えている蕾がネギ系です。
そこでAlliumで黄花…という線で探したらすぐ正体がわかりました。スペイン・南仏を中心に広く分布する多年草(球根性)で、欧米では主にイエローガーリックと呼ばれ、通常のニンニクと同じように「元気になる」食べ物として愛されているようです。
この撮影場所が例のイトーさんの畑でないのが残念で、いまのうちに彼を焚き付けておいて、来年にはうまくお相伴にあずかれるよう「運動」をしてみましょう。
そこでAlliumで黄花…という線で探したらすぐ正体がわかりました。スペイン・南仏を中心に広く分布する多年草(球根性)で、欧米では主にイエローガーリックと呼ばれ、通常のニンニクと同じように「元気になる」食べ物として愛されているようです。
この撮影場所が例のイトーさんの畑でないのが残念で、いまのうちに彼を焚き付けておいて、来年にはうまくお相伴にあずかれるよう「運動」をしてみましょう。
<補注> 日本および東アジア北部に分布するギョウジャニンニクと比べると、花色はもちろんのこと、葉の形が明らかに違います。
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