5月23日(土) オオカナメモチ

名に違(たが)わず「大」きな木で、かつての花どき写真では花房が白くて大きいということしか示すことができませんでした。それが今回はわりと水平目線でとらえ、個々の花の姿がわかるまでに近づける木に出会いました。
幸いにも葉に花影が落ちていて、お陽さま大好きなこの木の特徴を示せました。あるいはその葉がふつうのカナメモチよりずっと大きくて、鋸歯が鋭い(種小名serratifoliaは鋸歯のある葉の意)ことも見てとれます。
おっと、たまたまの運に舞い上がっている場合ではなくて、秋が深まったころに真っ赤になる実を撮る課題は残したままです。またここに来ればイクラ丼状態に出会える確率が高いわけで、あと半年近くこのミッションを忘れないことが課題です。
幸いにも葉に花影が落ちていて、お陽さま大好きなこの木の特徴を示せました。あるいはその葉がふつうのカナメモチよりずっと大きくて、鋸歯が鋭い(種小名serratifoliaは鋸歯のある葉の意)ことも見てとれます。
おっと、たまたまの運に舞い上がっている場合ではなくて、秋が深まったころに真っ赤になる実を撮る課題は残したままです。またここに来ればイクラ丼状態に出会える確率が高いわけで、あと半年近くこのミッションを忘れないことが課題です。
過去のきょう : 2025 シロバナイモカタバミ(アーチクラタ・アルバ) および2024~2005年5月23日へのリンク
| 固定リンク

コメント