5月30日(土) ロニセラ・フラグランティシマ

花が振りまく香りを楽しむ季節(2~3月)はアッという間に過ぎ去り、気がつけばこんな真っ赤な実が目立っていました。梅雨に入る前に写せて幸運でした。
そして、初めて実の形を知ったことで、「ヒョウタンボク」を名乗る和名(標準和名も別名も)を記事タイトルに使わない選択が正解だったと満足です。本来のヒョウタンボク、あるいは別種のオニヒョウタンボクの実は、まさに「瓢箪」の形容がピッタリなのに対し、フラグランティシマのそれはくたびれた男性のあれを思わせます。
もっとも、学者先生たちも「フグリノキ」とはしにくかったことでしょう。その苦衷に思いを致せば、舌を噛みそうなカタカナ名前も笑って許せるというものです。
また、半落葉の葉がきれいに更新されていたのもうれしいことでした。今シーズンは梅雨前のこんな若々しい葉の掲載が少なくて、少しだけ気分が高揚しました。
そして、初めて実の形を知ったことで、「ヒョウタンボク」を名乗る和名(標準和名も別名も)を記事タイトルに使わない選択が正解だったと満足です。本来のヒョウタンボク、あるいは別種のオニヒョウタンボクの実は、まさに「瓢箪」の形容がピッタリなのに対し、フラグランティシマのそれはくたびれた男性のあれを思わせます。
もっとも、学者先生たちも「フグリノキ」とはしにくかったことでしょう。その苦衷に思いを致せば、舌を噛みそうなカタカナ名前も笑って許せるというものです。
また、半落葉の葉がきれいに更新されていたのもうれしいことでした。今シーズンは梅雨前のこんな若々しい葉の掲載が少なくて、少しだけ気分が高揚しました。
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