5月31日(日) アツバチトセラン(サンセベリア・トリファスキアータ)

ついにウチのサンセベリア(注)にも花穂が立ちました。たぶん20年近くは「住み着いて」いるもので、何度も株分け・株の更新をしてきました。今回、花穂をつけたのはそのなかの一番古株で、地際は葉の残骸で巻かれていて、かなりの貫禄です。
その枯れ葉色部分を疎ましく思う環境大臣はこの株を引っこ抜こうと思っていたそうで、お願いだからそういう荒事は無断で実行しないでくださいよ!!
…という背景を知ってか知らずか、発見後4日経過しても花穂は元気です。花の付け根がキラキラしているのは潅水したからではなく、蜜です。びっくりするほど甘くて、甘味料に使えそうでも、サンセベはサポニン含有でした。味見だけでやめるのが無難だろうし、放置するとカビの元になるそうで、毎日拭き拭きすることにします。
その枯れ葉色部分を疎ましく思う環境大臣はこの株を引っこ抜こうと思っていたそうで、お願いだからそういう荒事は無断で実行しないでくださいよ!!
…という背景を知ってか知らずか、発見後4日経過しても花穂は元気です。花の付け根がキラキラしているのは潅水したからではなく、蜜です。びっくりするほど甘くて、甘味料に使えそうでも、サンセベはサポニン含有でした。味見だけでやめるのが無難だろうし、放置するとカビの元になるそうで、毎日拭き拭きすることにします。
<補注> アツバチトセランという標準和名はなかなか使いにくいし、虎の尾という呼び方は紛らわしいし、サンセベリアは「昔の名前」とは知りつつ、つい使ってしまいます。
なお、現在の正しい属名であるDracaenaに分類される旧・サンセベリア類については以下の種類が既収録です。(種小名abc順)
☆ Dracaena trifasciata(アツバチトセラン) ☆ D. hyacinthoides(オオヒロハチトセラン) ☆ D. bacularis 'Mikado'(サンセベリア・バキュラリス・ミカド) ☆ D. trifasciata 'Laurentii'(フクリンチトセラン : 開花写真を先行収録) ☆ D. trifasciata 'Hahnii'(マルバチトセラン)
過去のきょう : 2025 アムラノキ および2024~2005年5月31日へのリンク
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