
<おが記30> 1カ所だけではなく、少なからぬ数の群生がありました。
見てはならぬものに出会ってしまうのも現実です。父島ならまだしも、南島まで…。

そんなお邪魔虫に比べると、
イソフジはまだ小笠原の空気に似合います。父島では背丈を超えるほどに大きな株があったし、吹き曝しの南島でも肩丈はありました。
豊穣の稔りを見せていたのに、南島は一切のものがお触り厳禁です。貼り付けたお豆拝見写真は、前の日、父島の海岸で撮ったものです。砂地にたくさん落ちていたし、たわわな豆の房を楽しみ放題だったので、南島で涎を垂らさずに済みました。
過去のきょう : 2025 ニンジン および2024~2005年5月12日へのリンク
コメント