4月12日(日) オサバグサ

過去掲載を見ると、「オサバグサは葉が命」みたいなことを言いながらも、そこにある2枚の写真には立派に花が写っていました。言うこととやることが不一致です。
そこで、心置きなく葉っぱです。このくらいの芽吹き段階でも種類がわかる葉というのはとても少ない(自分だけの問題ながら)ので、かわいくてたまりません。
それにしても、うまい具合の鎧戸構造(小葉を斜めに重ねて配置)です。これなら雨風を透かすこともできるし、サイズのわりに光合成効果も稼げます。
自分ではほかの類例を知らなく(注)て、なぜオサバグサだけこんなに賢い形になったのか不思議です。これを煎じて飲めば、それがわかる頭になったりして…。
そこで、心置きなく葉っぱです。このくらいの芽吹き段階でも種類がわかる葉というのはとても少ない(自分だけの問題ながら)ので、かわいくてたまりません。
それにしても、うまい具合の鎧戸構造(小葉を斜めに重ねて配置)です。これなら雨風を透かすこともできるし、サイズのわりに光合成効果も稼げます。
自分ではほかの類例を知らなく(注)て、
<補注> おバカ発言でした。父島(小笠原)で立て続けに鎧戸式小葉に遭遇しました。ほかにもまだありそうなので、上の記述は完全撤回します。(2026年5月1日)
例1 : タチテンノウメ
例2 : クロツグ(3枚目の追録写真)
過去のきょう : 2025 ペキンハシドイ(ペキンライラック) および2024~2005年4月12日へのリンク
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