4月18日(土) ギンリュウ(ムカデタイゲキ)

<おが記6> 船にはめっきり弱い奥方が、がんばってこの旅に同行してくれたので、街歩きやショッピングには喜んでお付き合いしました。結果、とあるお店の入口でこういう「捜し物」に出遭ってしまうのだから、運とか縁とかは本当にあるようです。
ただ、残念だったのは育てていた店の人もこのEuphorbia tithymaloidesの素性を知らなくて、かつ島のなかでほかにはこれを見なかったことです。したがって、きょうのタイトルを「ダイ」抜きのギンリュウにしたのは自分の勝手な見立てです。

困るのは、ダイギンリュウの学名には、上のギンリュウ(標準和名:ムカデタイゲキ)の学名にCucullatusという園芸種名がプラスされることで、これは「フードを持つ」の意、花の形状を表しています。ところが今回見たこの花にもフードがあります。
また、一般にダイギンリュウは葉に斑が入ることが特徴なのに、ギンリュウの参考写真でもけっこうな斑入り品があって、今回のこれも同じでした。あえて言えば、うちのダイギンリュウと比べて緑と白がハッキリしているように思います。
それにしても亜熱帯海洋性気候というのはすごいものです。うちのダイギンリュウは冬は室内で厚遇してあげても、2年間、蕾さえ見せてくれないのに比べると、通年こうして花をつけると言います。あのお店に預けたくなりました。
ただ、残念だったのは育てていた店の人もこのEuphorbia tithymaloidesの素性を知らなくて、かつ島のなかでほかにはこれを見なかったことです。したがって、きょうのタイトルを「ダイ」抜きのギンリュウにしたのは自分の勝手な見立てです。

困るのは、ダイギンリュウの学名には、上のギンリュウ(標準和名:ムカデタイゲキ)の学名にCucullatusという園芸種名がプラスされることで、これは「フードを持つ」の意、花の形状を表しています。ところが今回見たこの花にもフードがあります。
また、一般にダイギンリュウは葉に斑が入ることが特徴なのに、ギンリュウの参考写真でもけっこうな斑入り品があって、今回のこれも同じでした。あえて言えば、うちのダイギンリュウと比べて緑と白がハッキリしているように思います。
それにしても亜熱帯海洋性気候というのはすごいものです。うちのダイギンリュウは冬は室内で厚遇してあげても、2年間、蕾さえ見せてくれないのに比べると、通年こうして花をつけると言います。あのお店に預けたくなりました。
過去のきょう : 2025 コバノミツバツツジ および2024~2005年4月18日へのリンク
| 固定リンク

コメント