番外編 : 小笠原アルバム(前編)

揺られに揺られて22時間が過ぎたころ、小笠原諸島の北端(聟島列島)が霧の彼方に現れました。ゲゲッ、これ、人間が上陸すべき場所ではないぞなもし…。

…と心配したら、父島には平地があって無事に上陸。ワタシらが行くことを知った婿ちゃんが、急遽、ボクも行く!と言い出して、娘1号、大慌てで足と枕を確保しました。
二人して釣り好きなのでそれを理由にしていたけれど、老人介護のためであることは明白です。そしてメッチャ助けられました。ホントにありがとね!

上陸した日は天気やや優れず、みんなで観光コースへ。海亀の赤ちゃんに餌をあげて、一同は童心に返って大興奮です。

夜の飲み屋は楽しいところばかりでした。

二日目は真面目なスタートで、ガイドさん(先頭)をお願いしてサンクチュアリへ。ロープが必要なこんな急坂もあって、なかなかのハードコースでした。

その保護区で遭遇できたのがアカガシラカラスバト(通称:あかぽっぽ)です。小笠原諸島に分布する固有亜種で、一時は絶滅危惧に追い込まれていたものの、熱心な保護活動でこのごろは少し回復しているようです。

とてものんびりした性格で、人間を恐れません。このように素人にも撮影が可能だったし、サンクチュアリ以外でも見かけることができました。

そしてその日の夕方は日没観賞の名所・ウェザーステーションへ。この日は水平線付近が霞んでしまい、決定的な一枚は撮れなかったものの、ビール片手にグダーグダーと海を見ているなんて滅多にない楽しみでした。

そしてそのあとはお楽しみタイムです。小笠原では海亀が立派な食材(数量限定)で、レバ刺をいただきました。亀さん、ごめんね。(中編へ続く)

…と心配したら、父島には平地があって無事に上陸。ワタシらが行くことを知った婿ちゃんが、急遽、ボクも行く!と言い出して、娘1号、大慌てで足と枕を確保しました。
二人して釣り好きなのでそれを理由にしていたけれど、老人介護のためであることは明白です。そしてメッチャ助けられました。ホントにありがとね!

上陸した日は天気やや優れず、みんなで観光コースへ。海亀の赤ちゃんに餌をあげて、一同は童心に返って大興奮です。

夜の飲み屋は楽しいところばかりでした。

二日目は真面目なスタートで、ガイドさん(先頭)をお願いしてサンクチュアリへ。ロープが必要なこんな急坂もあって、なかなかのハードコースでした。

その保護区で遭遇できたのがアカガシラカラスバト(通称:あかぽっぽ)です。小笠原諸島に分布する固有亜種で、一時は絶滅危惧に追い込まれていたものの、熱心な保護活動でこのごろは少し回復しているようです。

とてものんびりした性格で、人間を恐れません。このように素人にも撮影が可能だったし、サンクチュアリ以外でも見かけることができました。

そしてその日の夕方は日没観賞の名所・ウェザーステーションへ。この日は水平線付近が霞んでしまい、決定的な一枚は撮れなかったものの、ビール片手にグダーグダーと海を見ているなんて滅多にない楽しみでした。

そしてそのあとはお楽しみタイムです。小笠原では海亀が立派な食材(数量限定)で、レバ刺をいただきました。亀さん、ごめんね。(中編へ続く)
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