4月13日(月) ヒメツバキ

<おが記1> 若いころはこらえ性がなくて、片道24時間の船旅なんて真っ平ごめんとしか思えませんでした。しかしいまや年中ヒマだらけの後期高齢者です。
さて、24時間揺られ続けると着くのは父島(小笠原村)です。いかにヒマはあろうと苦行には違いなく、なぜそれに耐える気になったか…動機はヒメツバキでした。
ヒメツバキとイジュは同じものか別ものか、植物趣味の世界ではわりとスタンダードなテーマです。両種の区分が複雑に交錯していてピーマンとパプリカの関係(根は同じ)みたいな扱いです。素性が不分明でも呼び分けはするわけで、これまでイジュは複数回取り上げたくせにヒメツバキの現物を知らない自分が許せなくなりました。こうなればヒメツバキの森に行くしかあるまい=24時間×2…耐久旅の決行動機です。
かつ、ピーマンとパプリカの花に違いがないように、ヒメツバキの花を激写する必要はないのです。イジュの葉には鋸歯があり、ヒメツバキにはない…それを確認できればいいので、小笠原観光シーズン(夏、あるいは冬)を少しだけ避けた4月初旬(ヒメツバキの花にはやや早い)がこの酔狂旅の決行時期となりました。

そして、見事に1枚目写真を得ることができました。ヒメツバキ=鋸歯なしと比べるように事前に撮って置いたイジュの落ち葉(右)と並べた写真も掲げておきます。
さて、24時間揺られ続けると着くのは父島(小笠原村)です。いかにヒマはあろうと苦行には違いなく、なぜそれに耐える気になったか…動機はヒメツバキでした。
ヒメツバキとイジュは同じものか別ものか、植物趣味の世界ではわりとスタンダードなテーマです。両種の区分が複雑に交錯していてピーマンとパプリカの関係(根は同じ)みたいな扱いです。素性が不分明でも呼び分けはするわけで、これまでイジュは複数回取り上げたくせにヒメツバキの現物を知らない自分が許せなくなりました。こうなればヒメツバキの森に行くしかあるまい=24時間×2…耐久旅の決行動機です。
かつ、ピーマンとパプリカの花に違いがないように、ヒメツバキの花を激写する必要はないのです。イジュの葉には鋸歯があり、ヒメツバキにはない…それを確認できればいいので、小笠原観光シーズン(夏、あるいは冬)を少しだけ避けた4月初旬(ヒメツバキの花にはやや早い)がこの酔狂旅の決行時期となりました。

そして、見事に1枚目写真を得ることができました。ヒメツバキ=鋸歯なしと比べるように事前に撮って置いたイジュの落ち葉(右)と並べた写真も掲げておきます。
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