4月20日(月) テリハボク(タマナ)

<おが記8> 樹下にはまん丸の実がゴロゴロ落ちていて、この幹の立派さに見とれて歩くのは危ない状態でした。八重山ではこの木のことはテリハボクとしか聞かなかった(注)のに、小笠原では逆にタマナ以外の呼び方を聞きませんでした。
巨木なのに「菜」とはこれ如何にと思うと、タマナはハワイやポリネシア起源の名前で、地理的に小笠原がこの領域に近いことがわかります。「タマ」も、実の形からつい「玉」かと思いがちでも、ヒータマナとも言うところから「玉」ではないとわかります。

昔から住民に愛されている木で、こんな立派なテーブルになっていました。二代前の時代に作ったものだそうで、重量感が半端ではありませんでした。
巨木なのに「菜」とはこれ如何にと思うと、タマナはハワイやポリネシア起源の名前で、地理的に小笠原がこの領域に近いことがわかります。「タマ」も、実の形からつい「玉」かと思いがちでも、ヒータマナとも言うところから「玉」ではないとわかります。

昔から住民に愛されている木で、こんな立派なテーブルになっていました。二代前の時代に作ったものだそうで、重量感が半端ではありませんでした。
<補注> 単に取材不足だったかもしれません。
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