4月28日(火) オガサワラビロウ

<おが記16> 父島の森のなかです。オガサワラビロウが繁り放題で、朽ちた葉が折り重なって、レッドカーペットならぬブラウンカーペットでした。

そんな道の先で青い塊を一つだけ拾ったときは、なにかの鳥の卵に思えました。少し歩くと、傷の入ったものを見つけ、なぁ~んだと笑い合いました。
オガサワラビロウの葉が島の建物の屋根を葺くのに使われたのは昔のことで、いまは公園の四阿にその姿を残すだけでした。とても涼しげです。
海岸から山を見上げると、斜面にオガサワラビロウが目立ちます。高さが20mまで育つのがふつうのビロウとの違いの一つと知っても、計測できないのが無念でした。

そんな道の先で青い塊を一つだけ拾ったときは、なにかの鳥の卵に思えました。少し歩くと、傷の入ったものを見つけ、なぁ~んだと笑い合いました。
オガサワラビロウの葉が島の建物の屋根を葺くのに使われたのは昔のことで、いまは公園の四阿にその姿を残すだけでした。とても涼しげです。
海岸から山を見上げると、斜面にオガサワラビロウが目立ちます。高さが20mまで育つのがふつうのビロウとの違いの一つと知っても、計測できないのが無念でした。過去のきょう : 2025 ハルトラノオ および2024~2005年4月28日へのリンク
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