4月15日(水) グンバイヒルガオ

<おが記3> 父島と南島で撮りまくった写真の整理が大仕事で、まだ「なにがなにやら」状態です。そんななかでは見分けがしやすくて、かつ、西表のリターンマッチにもなるので、「おが記」3番目の収録はグンバイヒルガオになりました。
そうそう、このシリーズタイトルを「父島記」としなかったのは、半日とは言え隣の南島に渡ったからです。ならば小笠原記でどうかと言うと、肝心な母島には行けなかったので、看板に偽りありになってしまいます。かつ、唯一の交通手段である「おがさわら丸」をずっと「おが丸」の愛称で呼び続けてすっかり「おが」に馴染んでしまいました。
おっと、話はグンバイヒルガオで、夏でもないのにもう咲き始めていました。まさにサツマイモの花で、ヒルガオを名乗ってはいてもまったく属違いとわかります。
この写真は扇浦の砂浜で得たもので、ここは複雑に入り組んだ島の西側海岸線のほぼ中央部に位置します。その広くてきれいな波打ち際はプライベートビーチ状態で、いかにも1,000kmの長旅のご褒美にふさわしいひとときでした。
そうそう、このシリーズタイトルを「父島記」としなかったのは、半日とは言え隣の南島に渡ったからです。ならば小笠原記でどうかと言うと、肝心な母島には行けなかったので、看板に偽りありになってしまいます。かつ、唯一の交通手段である「おがさわら丸」をずっと「おが丸」の愛称で呼び続けてすっかり「おが」に馴染んでしまいました。
おっと、話はグンバイヒルガオで、夏でもないのにもう咲き始めていました。まさにサツマイモの花で、ヒルガオを名乗ってはいてもまったく属違いとわかります。
この写真は扇浦の砂浜で得たもので、ここは複雑に入り組んだ島の西側海岸線のほぼ中央部に位置します。その広くてきれいな波打ち際はプライベートビーチ状態で、いかにも1,000kmの長旅のご褒美にふさわしいひとときでした。
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