3月28日(土) カツラ

カツラの実、というか殻です。こんなにたくさん並んで残っていました。
そもそもカツラをこのブログに取り上げたのは、親鳥が運ぶ餌を待っている鳥の雛のような春の実が最初でした。20年以上昔の懐かしい想い出です。
そのフレッシュな緑色が失われ始めるのは夏の間のことだったし、春まだ浅い時期、すでに割れて枯れ色になった実(殻)を雌花の添え物にしたカットもあります。
さて、今年のこのショットにはひとつ不思議がありました。実(殻)の並び具合は見事でも、雌花がひとつも咲いていません。前年枝に花がつかない性質ではないことは、ずっと昔、3月の中旬に撮った写真(↓)で確認できます。

どうしたことかと1枚目写真を睨め回したら、小さな蕾があちこちにありました。やや開花タイミングの遅い木(注1)の微妙タイミングに遭遇できたようです。
そもそもカツラをこのブログに取り上げたのは、親鳥が運ぶ餌を待っている鳥の雛のような春の実が最初でした。20年以上昔の懐かしい想い出です。
そのフレッシュな緑色が失われ始めるのは夏の間のことだったし、春まだ浅い時期、すでに割れて枯れ色になった実(殻)を雌花の添え物にしたカットもあります。
さて、今年のこのショットにはひとつ不思議がありました。実(殻)の並び具合は見事でも、雌花がひとつも咲いていません。前年枝に花がつかない性質ではないことは、ずっと昔、3月の中旬に撮った写真(↓)で確認できます。

どうしたことかと1枚目写真を睨め回したら、小さな蕾があちこちにありました。やや開花タイミングの遅い木(注1)の微妙タイミングに遭遇できたようです。
<補注1> 同じ場所で樹齢が似たような木でも、カツラは1本1本の開花時期にハッキリとした差があります。(本文中3番目のリンク記事参照)
<補注2> ヒロハカツラを収録しました。(2026年5月15日)
過去のきょう : 2025 ローダンセマム・エルフピンク および2024~2005年3月28日へのリンク
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