3月4日(水) ヒメリュウキンカ(キクザキリュウキンカ)

少しばかり容色は衰えていたものの、わりと見覚えのある葉です。1月の後半にはまだピカピカとお肌にハリが満ちあふれている姿をとらえています。
その葉が、3月も半ばを過ぎるとくたびれてくるわけで、しかしふた昔も前にはそんなコンディションでも花がしっかり咲いていました。それが今回見つけた株は花も蕾もなくて、代わりにまん丸タマタマさんが二つ、ほぉ、実ができていました。
この場所を含め、撮影した3カ所はすべて条件が異なるので、ヒメリュウキンカの生育リズムを理解できたとはとても思えません。ただ、あまり日当たりの良くない(かつ乾き気味の)この場所でも立派に実を結ぶ=丈夫な質ではあるようです。
その葉が、3月も半ばを過ぎるとくたびれてくるわけで、しかしふた昔も前にはそんなコンディションでも花がしっかり咲いていました。それが今回見つけた株は花も蕾もなくて、代わりにまん丸タマタマさんが二つ、ほぉ、実ができていました。
この場所を含め、撮影した3カ所はすべて条件が異なるので、ヒメリュウキンカの生育リズムを理解できたとはとても思えません。ただ、あまり日当たりの良くない(かつ乾き気味の)この場所でも立派に実を結ぶ=丈夫な質ではあるようです。
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