3月17日(火) エレモフィラ・ニベア

去年、エレモフィラの第1号として入手したものは、「自称マクラタだがニベアではあるまいか」だったのに、「こりゃ、わからん」の問題児と化してしまいました。
真性ニベアがこうして花を開くと、その色目は上述の困ったちゃんと少しばかり似ていても、形がまるで違いました。あれの花びらが内曲気味で、特に上側の1枚は帽子状だったのに対し、こちらはこのとおりきれいにラッパ型です。

葉も本当にフカフカで、シルキー・エレモフィラという通称がしっくりきます。入手した去年秋には、まだ挿し木したばかりだったようでまとまりの良い姿だったのに、ひと冬を過ごしてすっかり奔放な枝ぶりになりました。すぐに大きなブッシュになりそうで、葉も花も美しいのはうれしくても、この先、扱いには苦労しそうです。
真性ニベアがこうして花を開くと、その色目は上述の困ったちゃんと少しばかり似ていても、形がまるで違いました。あれの花びらが内曲気味で、特に上側の1枚は帽子状だったのに対し、こちらはこのとおりきれいにラッパ型です。

葉も本当にフカフカで、シルキー・エレモフィラという通称がしっくりきます。入手した去年秋には、まだ挿し木したばかりだったようでまとまりの良い姿だったのに、ひと冬を過ごしてすっかり奔放な枝ぶりになりました。すぐに大きなブッシュになりそうで、葉も花も美しいのはうれしくても、この先、扱いには苦労しそうです。
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