3月25日(水) ミズナラ

この木はミズナラだったはずなのに、画面に一つだけ見えている大型の冬芽を解説してくれる資料がなくて困っています。「頂芽は大きい」という記述は見つかっても、これほど飛び抜けて「高身長」だと、なにか別の木と間違えているかと不安です。
こういうときは待つしか手がなくて、おそらく再来月には若葉が開き出し、それと競り合うように花(雌雄同株異花)も姿を見せることでしょう。
振り返ってみれば、ミズナラは7月下旬の様子が最初の収録で、その写真では葉はすでに硬くなっていました。また、葉腋についた雌花はすでに小さなドングリに生長していました。次の記事は10月初旬で、ドングリはすでに貫禄の姿です。つまりはドングリだけでミズナラに注目していたわけで、今回の冬芽は「新境地編」です。
こういうときは待つしか手がなくて、おそらく再来月には若葉が開き出し、それと競り合うように花(雌雄同株異花)も姿を見せることでしょう。
振り返ってみれば、ミズナラは7月下旬の様子が最初の収録で、その写真では葉はすでに硬くなっていました。また、葉腋についた雌花はすでに小さなドングリに生長していました。次の記事は10月初旬で、ドングリはすでに貫禄の姿です。つまりはドングリだけでミズナラに注目していたわけで、今回の冬芽は「新境地編」です。
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