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3月6日(金) ツバキカンザクラ

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前回とは別の場所での撮影です。こんなレアな桜を近場の2カ所で見られるとは思いもしませんでした。前より半月遅かった分、花が賑やかでした。
学名的には園芸種扱いでも、先の記事に書いたように伊豫豆比古命神社(松山市)で「発見」されたということは自然交雑種なのでしょう。その二親はカンヒザクラカラミザクラだそうで、俯いて咲くところ、やや白っぽい花びらが内側にカールする(園芸種名・Introrsaはその意)ところが両種の血筋であることを示しています。
その「発見」は1963年とされていて、いまも当時と同じ場所で健在です。ただし、Googleマップの収録写真で拝見する限り、木は更新されているようで、ハタザクラと同じ状況と見ました。限りある命が上手に後世に引き継がれてほしいものです。

過去のきょう : 2025 オウギバショウモドキ(ストレリチア・アルバ) および2024~2005年3月6日へのリンク

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