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3月10日(火) アルテミシア・シルバーブロケード

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うーん、そう来ましたか。地上部は完全に枯れ色になって冬を越したので、宿根草なのだと勝手に思い込んでいました。しかし、茶色く萎びた茎からこうして若葉が萌え出してきて、あらためて確認したらArtemisia(ヨモギ属)は多年草でした。
「宿根草も含めて多年草」という考えもあるなかで、「いいえ、ボクはマジ多年草なんです」と叫ぶサンプルを見ることができたのは収穫でした。ということは、礼文のシロヨモギも極寒の地で生きながらえた茎から芽吹くのでしょう。驚異です。
ならば現地に確認に行ってみようかとは毛ほども思わなくて、そりゃそうだ、毛がないんだもの、思えるわけないよな…と悲しい独り突っ込みです。

<補注> 草本のヨモギ類とよく似た様子で、タイム(木本)も古い枝から新芽(若葉)が出始めました。(2026年3月20日

過去のきょう : 2025 アガベ・アッテヌアタ および2024~2005年3月10日へのリンク

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