3月15日(日) アカメガシワ

不思議な枝を見つけました。全体、毛だらけです。その枝先にあるのは冬芽でしょうに、姿が異様です。芽鱗でガードされない裸芽で、見えているのは葉裏になります。
葉痕も、形はともかく色が風変わりです。維管束痕はしっかり見えているので、葉痕に間違いないでしょうが、変な冬芽を変な葉痕が飾る絶妙コンビです。
さあ、なんの木だ?と探ると、アカメガシワでした。かつて、4月に芽吹いたばかりの若葉を載せていて、なるほど葉の厚みや展開具合が符合します。そして、過去記事で暦的に一番遅い12月下旬の写真では冬芽がここまで変態チックだとは気づきません。これでどうやら1年がつながったようです。
葉痕も、形はともかく色が風変わりです。維管束痕はしっかり見えているので、葉痕に間違いないでしょうが、変な冬芽を変な葉痕が飾る絶妙コンビです。
さあ、なんの木だ?と探ると、アカメガシワでした。かつて、4月に芽吹いたばかりの若葉を載せていて、なるほど葉の厚みや展開具合が符合します。そして、過去記事で暦的に一番遅い12月下旬の写真では冬芽がここまで変態チックだとは気づきません。これでどうやら1年がつながったようです。
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