3月14日(土) ローダンセマム・ホスマリエンセ

ローダンセマムはこれで3種に出会えたことになります。そして、「三度目の正直」というありきたりの言い回しがじつに適切な指摘であることを知りました。
最初のアフリカンアイズ、次のエルフピンク、情けないことに花にしか目が行っていませんでした。この深く切れ込んで互生につく銀緑の葉を入れなければ、花だけだとノースポールギクと区別がむずかしいことにようやく気づいた頓馬です。
ただ、このホスマリエンセを収録できた喜びは大きくて、これはアフリカンアイズの母種(注)なのでした。もっとも、筒状花(黄色部分)の中央だけがどうして赤茶色に変化したものか、このホスマリエンセを眺めていてもさっぱりわかりません。どこかにその兆しを見せる花がないか捜しても、突然変異はそんなに頻繁には起きないようです。
最初のアフリカンアイズ、次のエルフピンク、情けないことに花にしか目が行っていませんでした。この深く切れ込んで互生につく銀緑の葉を入れなければ、花だけだとノースポールギクと区別がむずかしいことにようやく気づいた頓馬です。
ただ、このホスマリエンセを収録できた喜びは大きくて、これはアフリカンアイズの母種(注)なのでした。もっとも、筒状花(黄色部分)の中央だけがどうして赤茶色に変化したものか、このホスマリエンセを眺めていてもさっぱりわかりません。どこかにその兆しを見せる花がないか捜しても、突然変異はそんなに頻繁には起きないようです。
<補注> ホスマリエンセ : Rhodanthemum hosmariense ⇐⇒ アフリカンアイズ : Rhodanthemum hosmariense 'African Eyes'
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