3月30日(月) ヤマザクラ

ヤマザクラの古木です。当然に幹がものすごく太くて、その大きな胴回りから若葉と花芽が噴き出していました。やたらエネルギッシュなご老体です。
そう言えば、今月初め、人生初のモノモライができて眼科に行きました。ヤマザクラの芽吹きとは違い、あれは単に抵抗力が弱まって感染したのでしょうが…。
ヤマザクラのこの現象は「胴吹き」と呼ばれ、古木の自己保全の仕組みです。大きく(古く)なりすぎて、枝先の葉だけでは光合成が不足すると、地面近くの幹までフル活用してエネルギーを生産し貯め込もうとするのでした。
そんな鬼気迫る生命力は胴吹いた葉の一枚一枚に感じられます。下瞼の小さな腫れ物さえひと月近く治しきれない爺さんとの差を誇示するような迫力です。
そう言えば、今月初め、人生初のモノモライができて眼科に行きました。ヤマザクラの芽吹きとは違い、あれは単に抵抗力が弱まって感染したのでしょうが…。
ヤマザクラのこの現象は「胴吹き」と呼ばれ、古木の自己保全の仕組みです。大きく(古く)なりすぎて、枝先の葉だけでは光合成が不足すると、地面近くの幹までフル活用してエネルギーを生産し貯め込もうとするのでした。
そんな鬼気迫る生命力は胴吹いた葉の一枚一枚に感じられます。下瞼の小さな腫れ物さえひと月近く治しきれない爺さんとの差を誇示するような迫力です。
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