2月5日(木) アメリカスズカケノキ

こういう枝振りを見て、「うまいもんだなぁ」と思うときがよくあります。どこを切ればどっちにどうクネるのか、未来図が描けているのでしょう。匠の技です。
季節が良くなれば、この芸術は葉の陰に隠れてしまいます。期間限定の美であって、寒さに負けずに徘徊しないと、学ぶことも楽しむこともできません。
そうそう、記事タイトルをアメリカスズカケノキとしたのは、その葉のおかげです。プラタナス類であることは独特の木肌でわかっても、まさか裸の枝振りだけで何スズカケとは断定できません。切れ込みのない大きな葉が1枚、すっかり干上がって近くの植え込みに引っかかってくれていました。じつは懸命に捜したのですけど…。
季節が良くなれば、この芸術は葉の陰に隠れてしまいます。期間限定の美であって、寒さに負けずに徘徊しないと、学ぶことも楽しむこともできません。
そうそう、記事タイトルをアメリカスズカケノキとしたのは、その葉のおかげです。プラタナス類であることは独特の木肌でわかっても、まさか裸の枝振りだけで何スズカケとは断定できません。切れ込みのない大きな葉が1枚、すっかり干上がって近くの植え込みに引っかかってくれていました。じつは懸命に捜したのですけど…。
過去のきょう : 2025 コダカラベンケイ および2024~2005年2月5日へのリンク
| 固定リンク

コメント