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2月15日(日) ベゴニア・パルチタ・グレイスルブラ

260215beg_partita_cv_gracerubra
ベゴニアというのも深い世界なのだと月並みな溜息をついています。葉も花も小ぶりのこれはBegonia partita ‘Gracerubra’とされ、つまりベゴニア・パルチタの園芸種グレイスルブラ(優雅な赤)…と、ここまではすぐにわかったのです。
なので、親にあたるB. partitaってどんな顔をしているのか調べたら、それはB. dregeiのシノニムだとWFOは言うのです。あれ? ドレゲイなら前に収録しているぞと見直したら、たしかに花のつき方や切れ込みの強い葉形がそっくりでした。
ならばグレイスルブラの種小名もdregeiになるのかというと、それがどう捜してもわからないのです。親の名前が変わったら子にも及ぶのか、親は親、子は子の名乗りでいいのか、なんだか国会でもこんな話、していましたかね。あ、違うか・笑。
ということで、学のなさに涙しつつ、きょうのタイトルは夫婦別姓ならぬ親子別姓としておきます。「優雅な赤」を滲ませた花が「おバカさんね」と笑っています。

過去のきょう : 2025 モチノキ および2024~2005年2月15日へのリンク

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