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2月10日(火) シネラリア・ティアスノー・ブルーアイ

260210per_tiasnow_blue_eyes
見かけのかわいらしさに反して、名前が面倒です。いや、はた衛門が勝手に面倒にしているという噂はあっても、これは性分なので仕方ありません。
このお花、お店ではセネシオ・ティアスノー・ブルーアイと名乗ります。Senecio(慣行的学名読みならセネキオ)は例によって昔の名前(属名)で、いまはPericallis=シネラリアが属すグループで、花は小さく(径3cm)ても、これはシネラリアなのです。
そして園芸品種名もひと癖あります。いえ、ブルーアイはもう見たそのままです。問題はティアスノーで、涙雪?と眉が曇りました。しかし綴りはtearではなくTiasnowで、どうやらイタリアあたりが拠点の音楽家らしいのです。固有名詞(↓)でした。
ということで、セネシオ・ティアスノー・ブルーアイを登録商品名と考えれば、ワタシが勝手にそれを改竄してはいけないわけです。しかし、植物ブログとして個々の草木の分類的所属先を明らかにはしたくて、きょうのタイトルとなりました。
とてもスッキリした見かけの花が、「あぁ鬱陶しい」とブータレています。

<補足解説> シネラリアは一般にはこんもりした姿なのに、このティアスノー・ブルーアイは花茎が長くて切り花向きです。
なお、「ティア」シリーズにはスノー以外にチェリーやスカイなどいくつかあり、花色も開花時期も違っています。なので、本文ではティアスノーだけに意味を見つけようとしたものの、それはまったく無駄なことでした。

過去のきょう : 2025 ピレア・シルバーツリー および2024~2005年2月10日へのリンク

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