
な~るほどぉ、こんな見せ(魅せ)方がありましたか!?と脱帽です。
ヒメザクロの掲載は過去2回いずれも10月で、それはつまり
真っ赤な実が主題でした。
その最大の「売り」が3カ月経って色を失っています。かつて赤ちゃんの握り拳ほどとしたその実はさらに引き締まっています。しかし、これは愉快です。
実を複数個つけた枝が撓んでいて、美観的には統制を失っているのに、それもまたヤンチャなかわいさを生み出しています。かつ、それ以外の枝は規律を保って「繰り返しの美」を見せていて、ヒメザクロの枝振りの再認識もできました。
過去のきょう : 2025 ツルソバ および2024~2005年2月3日へのリンク
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