2月4日(水) レウココリネ・カラベル

仏壇の花が途切れてしまって、間に合わせに近くのスーパーで手ごろな花束を買いました。そしたらこの花に巡り会って、これって仏縁なのでしょうか。
調べると、リューココリーネという初めて見る名が出てきます。そこからジトッと探っていくと、これはLeucocoryneという属名でした。いつものローマ字読みルールでいくと、きょうのタイトルにしたレウココリネという表記なります。
そして、その属には50に近い種があって、これがそのどれにあたるのかが調べ切れません。ただ、Carabelという園芸種であることはわかりました。球根からピューンとのびた花茎が60~70cmにもなり、葉は根もとに針状のものが繁くつくだけです。
おっと、花の香りを書き留めておかなくてはいけません。なんと、桜餅の匂いがふんわりと漂い、ああ、そろそろ春なんだと心が弾みました。
調べると、リューココリーネという初めて見る名が出てきます。そこからジトッと探っていくと、これはLeucocoryneという属名でした。いつものローマ字読みルールでいくと、きょうのタイトルにしたレウココリネという表記なります。
そして、その属には50に近い種があって、これがそのどれにあたるのかが調べ切れません。ただ、Carabelという園芸種であることはわかりました。球根からピューンとのびた花茎が60~70cmにもなり、葉は根もとに針状のものが繁くつくだけです。
おっと、花の香りを書き留めておかなくてはいけません。なんと、桜餅の匂いがふんわりと漂い、ああ、そろそろ春なんだと心が弾みました。
<補注> 初音ミクにLeucocoryneという歌があって、愕然(笑)としました。その歌詞に「小さな花」とあっても、カラベルだと開花径は5cmほどあります。
過去のきょう : 2025 アキニレ および2024~2005年2月4日へのリンク
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