2月27日(金) ヤマナシ

グニグニグニッという音が聞こえそうです。短枝というのはたいがいこんな凝縮された感じになりやすいものの、夏、ヤマナシが盛大に実をぶら下げている姿を思い出せば、この樹種はかなりの精力絶倫系なのだろうとうらやましくなります。
その短枝の先で膨らんできた冬芽は、芽鱗による装甲が硬くて、このなかにあれだけの花や葉が詰まっている混芽方式だとは思いにくい形です。芽も枝も、どちらもギュッと圧縮したような、とても濃密なイメージにあふれています。
初の出会いから17年、実と花しか見上げることのなかったヤマナシ(↓)について、ようやくその土台というか基点に気づくことができて、少しだけ満足です。
その短枝の先で膨らんできた冬芽は、芽鱗による装甲が硬くて、このなかにあれだけの花や葉が詰まっている混芽方式だとは思いにくい形です。芽も枝も、どちらもギュッと圧縮したような、とても濃密なイメージにあふれています。
初の出会いから17年、実と花しか見上げることのなかったヤマナシ(↓)について、ようやくその土台というか基点に気づくことができて、少しだけ満足です。
<ヤマナシの過去記事・掲載順> ☆ 2009年9月7日 : 落ちた実の試食 ☆ 2011年4月30日 : 満開の花・葉・枝 ☆ 2013年8月15日 : 落ちた実と樹上の実 ☆ 2018年8月7日 : びっしりの実
過去のきょう : 2025 シレネ・ユニフロラ・バリエガタ および2024~2005年2月27日へのリンク
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