2月17日(火) コモチクジャクヤシ

これで色が茶色なら、量感も長さも、まるっきり縄暖簾です。そう言えば縄暖簾との縁も途絶えてウン十年、あの路地裏の居酒屋、もうないだろうなぁ。
という懐旧談はコモチクジャクヤシとはなんの関係もなくて、ズドーンと高いこの椰子の木のてっぺん辺りから花穂が垂れていました。カプセルのような蕾がパカリと開くと黄色い花(雄シベか)が現れ、それが順に緑色の実を結び、黒く熟します。
この実が熟し尽くすとコモチクジャクヤシの命は尽きるのだそうで、アオノリュウゼツランほどの壮絶さはなくても、高さが10mにもなる椰子の木が、原産地(インドシナやジャワなど)の森でバタン・ドスンと倒れるさまはさぞや豪快なことでしょう。
という懐旧談はコモチクジャクヤシとはなんの関係もなくて、ズドーンと高いこの椰子の木のてっぺん辺りから花穂が垂れていました。カプセルのような蕾がパカリと開くと黄色い花(雄シベか)が現れ、それが順に緑色の実を結び、黒く熟します。
この実が熟し尽くすとコモチクジャクヤシの命は尽きるのだそうで、アオノリュウゼツランほどの壮絶さはなくても、高さが10mにもなる椰子の木が、原産地(インドシナやジャワなど)の森でバタン・ドスンと倒れるさまはさぞや豪快なことでしょう。
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