2月11日(水) アフリカハマユウ(インドハマユウ)

身の丈六尺の男が野面で果てたらこんな骸になりそうで、まだまだ野晒しになるつもりはないくせに、しんみりと見入りました。腰丈ほどに大柄で丈夫だし、常緑多年草で耐寒性は高いとされるのに、凍結や霜害でこうなることがあるようです。
もっとも、地中の球根までは傷んでいないはずですから、春にはまた復活して、あの豪快な花をボンボンと咲かせることでしょう。
そう言えば本当のインドハマユウにはまだ会えません。早くここに収録し、今回を含め3本の記事のタイトルは「アフリカハマユウ(俗称:インドハマユウ)」と訂正したいのに、悔しいことです。Crinum latifolium(インドハマユウ)を調べると、インドの国立公園ならそれが見られそうでも、どうやら開花期はモンスーンの季節のようです。花を探して雨に打たれながらのインド旅…少しばかり乙に過ぎる気がします。
もっとも、地中の球根までは傷んでいないはずですから、春にはまた復活して、あの豪快な花をボンボンと咲かせることでしょう。
そう言えば本当のインドハマユウにはまだ会えません。早くここに収録し、今回を含め3本の記事のタイトルは「アフリカハマユウ(俗称:インドハマユウ)」と訂正したいのに、悔しいことです。Crinum latifolium(インドハマユウ)を調べると、インドの国立公園ならそれが見られそうでも、どうやら開花期はモンスーンの季節のようです。花を探して雨に打たれながらのインド旅…少しばかり乙に過ぎる気がします。
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